間違いだらけの「マインド・コントロール」論
家庭連合を批判する際に、「カルト」とセットで使われる言葉が「マインドコントロール」ですが、これが如何に中身のない空虚な理論であるか、様々な資料をもとに解説した本です。
マスコミや行政も、このような言葉を安易に使うのではなく、正しい報道や施策を行うべきです。
家庭連合の解散命令請求を迫る立憲民主党議員
参院予算委員会で、立憲民主党の石橋通宏議員は、家庭連合の解散命令請求について、岸田首相に対して、政治の問題だとして決断を迫りました。
これは、「政治が宗教を圧迫するべきだ」と言っているのと同義です。
憲法違反の、恐るべき発言であると、言わざるを得ません。
マインドコントロールは根拠のない差別的概念
UPF-Japanの魚谷俊介事務総長が、平和大使協議会の月刊誌「世界思想」に寄稿しています。マインドコントロール言説というものは疑似科学であり、科学的に全く立証されていません。
世間がマインドコントロールなどという、疑似科学にまどわされないよう、正しい認識を伝えていく必要があると思います。
立憲民主党のマインドコントロール思想
2023年1月5日より、「不当寄付勧誘防止法」が施行されています。家庭連合の信者による献金を念頭に、法人等が寄付を勧誘することに対し、一定の制限をかけるものですが、そのきっかけとなったのが、立憲民主党による、「悪質献金被 […]
消費者担当大臣によるカルト発言
河野太郎消費者担当相は、「家庭連合はカルトに該当する」と発言しました。
「カルト」とは明確な定義はなく、特定の宗教団体を差別するための蔑称であり、公平な立場で行政を指揮すべき国務大臣が、口にするべき言葉ではありません。
特定宗教を国家が圧迫する目的が潜んでいると言われても、仕方がないものです。
韓国に嫁いだ日本の嫁
文鮮明師の自叙伝に、国際祝福結婚によって、日本から韓国に嫁いだ嫁のエピソードが紹介されています。
日本に怨みを持つ舅は、日本の嫁をいじめ続けましたが、日本の嫁は心から尽くし、最後には怨みが晴れたのです。
国家間の関係は、結局は人と人との真実の愛で解決する他ないと思います。
旧統一教会 岸田首相、統一選の予定候補に関係遮断徹底
岸田首相は、立憲民主党の質問に答え、統一地方選に立候補予定の自民党候補者に対し、家庭連合との関係を絶つ宣誓書の提出を求めたと答弁しました。
これは、地方自治の本旨に反し、特定の宗教を圧迫する、憲法違反の行為です。
野党の挑発に乗って、このような憲法違反を行うべきではありません。









