2023年4月

政治
埼玉県が実施する事務事業における性の多様性への合理的な配慮に関する指針

埼玉県は、「埼玉県が実施する事務事業における性の多様性への合理的な配慮に関する指針」を発表しました。
これは、性の多様性を尊重を名目として、女性トイレや更衣室がなくなるなど、本来守られるべき女性の権利を侵害する恐れがあるものです。
このような動きが全国に広まらないようにしなければなりません。

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政治
LGBT理解増進法

昨年安倍元首相が凶弾に倒れて以降、LGBT理解増進法の議論が、急に進められ、5月のG7サミットまでに成案を、という話まで出てきています。
「G7で日本だけが遅れているから」などという、何でもお隣さんに合わせるというような、自主性を欠いた意思決定をするべきではありません。

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信教の自由
聖地

下関市について、家庭連合の聖地であるなどという言説について、家庭連合が公式の見解を出しました。
信仰の真髄に係わる内容なのに、勝手に外部の人間が是だ非だと論じて、選挙に利用することは、信教の自由に反した、とんでもない話です。

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信教の自由
解散命令請求のゆくえ

週刊文春は、家庭連合の解散命令請求について、「全く見通しが立っていない」と、文化庁事務方トップが明かしたと報じました。
信教の自由に国家が踏み込み、家庭連合とその信者の尊厳を棄損しながら、見通しも立たないとは、信者に対して、なんとひどい仕打ちではないでしょうか。

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読書
毛沢東の大飢饉

中国は、毛沢東が主導し、共産主義の理想社会を目指して、1958年から1962年まで生産量を急拡大する大躍進運動を行った結果、大飢饉をもたらし、4500万名が命を落としました。
このような狂気の時代を、中国は総括していません。中国の覇権主義は、習近平に引き継がれ、今でも我が国を脅かしているのです。

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家庭連合
家庭連合のバリュー

家庭連合の価値観、即ちバリューは、私は次の3つだと思っています。
一つ目は純潔主義、二つ目は勝共理論、三つ目は日韓関係です。
これらのバリューをここまで明確にしている団体は他になく、神を中心とした理想家庭により、それらを実現したいと考えています。

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信教の自由
私たちの声も聞いて

家庭連合への激しい批判に対して、家庭連合の二世信者が声を上げたシンポジウムを、世界日報が報じましたが、他の大手メディアは一切取り上げませんでした。
特集まで組んで、宗教二世について報道しながら、反対意見は取り上げもしないのは、大手メディアの偏向報道の動かしがたい実例です。

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家庭連合
信者の人権を守る二世の会

家庭連合の二世が、批判的な報道や、行政による解散命令請求などの迫害について、自らの考えを発表するシンポジウムを開きました。
二世の方々は、しっかりした受け答えをしていて、とても感動しました。
家庭連合の二世の本当の声を知りたいと思う方は、ぜひ動画をご覧ください。

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政治
安倍元首相暗殺事件以降の左傾化

昨年、安倍元首相暗殺事件以降、家庭連合をスケープゴートにしながら、世論がどんどん左傾化しています。家庭連合の名前を出しながら、宗教を政治に利用して、政治的に自らの勢力を拡大しようとしています。このような詭弁によって、日本が左傾化することは、避けなければなりません。

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家庭連合
家庭連合信者の情報発信

「小笠原家庭教会」というホームページを本年開設し、家庭連合の信者の立場から、毎日ブログを更新しています。
家庭連合に対する世論の非難、メディアや行政の迫害に対して、第三者ではなく、当事者たる信者が、顔が見える形で、きちんと意見を発信していくことは大切だと思うからです。

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