2022年10月

読書
旧約聖書(15) エズラ記

ペルシャのクロス王の時に、イスラエルの民はバビロンの捕囚から解放されて、イスラエルに帰ってきます。ペルシャ王アルタシャスタの治世の時、エズラという者がいて、モーセの立法に精通した学者だと書いてあります。 このエズラに対し […]

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信教の自由
第三者による取消権

民法では、取消権が規定されています。取消権とは、既に成立した契約を、最初から無かったことするよう、契約の一方が相手方に対して、請求できる権利です。これは形成権ですので、請求しなければ取り消すことはできません。 取消権を行 […]

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旧約聖書(14) 歴代志下

イスラエルの王ソロモンの時代から、イスラエルが南北に分裂し、バビロニアのネブカデネザル王により、イスラエル民族がバビロニアに囚われるまでの物語です。 イスラエル歴代の王が悪いことをするのですが、それを戒めようと、イザヤな […]

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読書
破戒

島崎藤村の長編小説です。 穢多である主人公、瀬川丑松が、父親から厳しく言い付けられてきた、自らが穢多であることを隠すという戒めを破り、自分の背景を告白するまでの、心の葛藤を描いています。 当時の社会背景では、江戸時代の身 […]

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信教の自由
使用者責任

少し前の話ですが、旧統一教会の信者が不法な行為をして裁判で負け、それに対して教会の使用者責任が認められた場合、それは個人の行為なのか、組織ぐるみの行為なのか、という議論が、橋本徹氏と紀藤正樹氏の間で行われていました。二人 […]

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読書
旧約聖書(13) 歴代志上

ひたすら、人名が書き連ねてあります。ほとんど、創世期から列王記までの、登場人物の索引のような感じです。最後は、イスラエルの王が、ダビデからソロモンになるところで終わります。イスラエル民族は、血統図や家系図がとても好きな民 […]

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読書
資本論(4)

カール・マルクスは、1883年にこの世を去ります。盟友エンゲルスは、マルクスが残した草稿をもとに、資本論の続きを書きます。1885年にそれが発表されました。岩波文庫の資本論(4)以降が、それに当たります。 とても長くて難 […]

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読書
旧約聖書(12) 列王記下

ソロモン王の後、イスラエルは分裂し、イスラエルとユダに分かれます。そしてイスラエルはアッシリアに滅ぼされ、その後ユダもバビロンのネブカドネザル王によって滅ぼされ、民はバビロンに移住させられます。高校生の頃、世界史で習った […]

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信教の自由
解散請求の要件

宗教法人の解散命令の請求の要件として、岸田首相は法人の代表者が刑事訴訟において刑罰を受けているという要件としていましたが、10月19日に前日の説明を撤回し、民事訴訟において不法行為が認定されていることも、要件となりうると […]

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読書
旧約聖書(11) 列王記上

イスラエルの3代目の王として、ソロモンは栄華を極めます。イスラエルの民の念願であった神殿を建設し、自らのためにも宮殿を作ります。 ソロモンは知恵もありました。子供の所有を巡って二人の女性が争った時は、ソロモンは子供を切り […]

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