政治
大川原化工機冤罪事件 日本の人質司法新着!!
大河原化工機冤罪事件について、大河原正明社長が学士会報に論文を寄せています。
噴霧乾燥機の不正輸出容疑で3名が逮捕・起訴されましたが無罪となり、国への1億6000万円の損害賠償請求が認められました。
刑が確定する前の不当な長期勾留は、人質司法であり問題です。
若者の35%が結婚を希望しない こども家庭庁の調査新着!!
こども家庭庁の大規模調査で、15〜39歳の未婚者の35.1%が「結婚するつもりはない」と回答しました。
理由は収入への不安が40%、自由な時間の減少が34.4%です。
少子化は日本の将来を左右する問題であり、経済的支援に加え、家庭に対して希望を抱ける意識の醸成が必要です。
恋愛至上主義の終焉新着!!
世界日報の記者記事で、恋愛至上主義から結婚前提の出会いへと移っているとの報告があります。
婚活アプリでの結婚も1年以内婚の約3割に上ります。50歳未婚率も男性約28%と急増しており、少子化解決にはお見合いの見直しが鍵だと述べています。
重要な視点だと思います。
長期金利3%を超える 中小企業へのセーフティネットを強化すべき新着!!
日本の10年物国債利回りが3%を超え、1996年以来約30年ぶりの水準に達しました。日銀も利上げに動くと見られます。
コロナ融資で借入が膨らむ中小企業は返済困難に陥る恐れがあります。
倒産増加を見据え、政府による緊急貸付など、セーフティネットの整備が急務です。
災害に対するセーフティネット
豪雨によるレベル5の避難情報が各地で発令されています。
洪水被害は個人や地域の力では対応できません。罹災証明書の発行や融資などのセーフティネットこそ政府が動くべき局面です。
メリハリのある支援を優先すべきだと思います
中国はなぜ権力主義なのか
中国は国民も企業も誰が権力を持つかに極度に敏感な国です。
春秋戦国以来、権力を失えば一族郎党が滅ぼされる歴史があり、共産主義という以上に、権力主義の国です。
海外への覇権主義も同根であり、我が国がこの国に向き合う時は、背景を理解しておく必要があります。
なぜ日本家庭党なのか
私は日本家庭党を立ち上げ、国政を目指しています。
それは日本にとって最も大切な家庭の価値を訴えるためです。
子育てをする女性の生き方を尊重し、宗教的価値観からくる揺るがない理念を政策に落とし込みます。
それが、現在日本に必要なことだと思っております。
石破前首相 全国戦没者追悼式での「反省」について
石破前首相は、高市首相が全国戦没者追悼式で「反省」という言葉を使わなかったことを批判しました。
ドイツはナチスを否定して過去と分断したと言うのですが、日本の伝統文化を分断させてはなりません。
過去の日本を全否定する文脈での「反省」利用は問題です。
司法も支配下 李在明大統領の独裁
韓国の李在明政権は、国会多数を背景に司法へも影響力を及ぼし、反対勢力を排除しているように見えます。
家庭連合の韓鶴子総裁への逮捕勾留も、尹錫悦前大統領を弾劾するための政治的材料とされたようで、日本と同じ構図です。
韓国での独裁的な政治に危機感を覚えます。









