2023年8月

家庭連合
いい出会い

人間のしあわせは、出会いが9割、本人努力が1割だと思います。いい出会いがなければ、努力は徒労に終わってしまうし、出会いに気づかないこともあり得ます。
人生は、いい出会いをした時にそれに気づけるように、人間性を磨くことではないかと、最近思います。

続きを読む
家庭連合
夫婦関係の独占権

夫婦関係を、法律的に構成すると、夫と妻の位置に対する独占権を相手に与えるものだと言えます。家庭連合の祝福結婚では、これに加えて、有効期限は無期限であり、神と夫と妻の3者契約であるという特徴があり、夫婦関係が維持しやすいことになります。

続きを読む
家庭連合
オキシトシン

私たち夫婦には、あるルーティーンがあります。それは朝出かける前の、玄関先でのハグとチューです。これにはオキシトシンという幸福感を高める脳内物質を分泌する効果があるようです。コストもかからず、健康にもいいので、これからも続けていきたいと思います。

続きを読む
家庭連合
「愛してる」の言葉

私は、妻に対して「愛している」と言葉に出すようにしていて、ほぼ毎日言っています。
言葉は生きているから、人を罵る言葉より、人を褒める言葉の方が、よいと思うからです。多少デフレ化しているきらいはあるものの、続けようと思っています。

続きを読む
信教の自由
政教分離について

政教分離原則は、国が信教の自由を侵害しないための制度的保障です。家庭連合からの社会課題に関する政治家への働きかけは、政教分離原則には反しません。
むしろ、自民党や地方自治体による家庭連合との関係断絶宣言は、政教分離原則に反する信教の自由侵害行為であると言えます。

続きを読む
読書
邪宗門(上)

戦前二度にわたる宗教弾圧を受けた大本教を題材にした高橋和巳氏の小説です。信者は貧困や不幸な家庭環境などの絶望から宗教に救いを見出しますが、宗教弾圧により再び苦難を背負います。信仰は生活の一部であり、宗教弾圧は信者の生活そのものを脅かすものです。

続きを読む
信教の自由
北九州市 家庭連合との関係断絶決議に対して損害賠償を請求する提訴(2)

自民党が主体となって提出した北九州市の家庭連合との関係断絶決議案に対しては、日本維新の会の議員が、疑義を唱えています。それに対して共産党の議員は、「反社会的な旧統一教会」と何回も繰り返し、時間切れになって、自民党の他の議案と一括採択されてしまいました。

続きを読む
信教の自由
北九州市 家庭連合との関係断絶決議に対する提訴

北九州市議会が昨年12月に行った家庭連合との関係断絶決議に対し、家庭連合は家庭連合に対する名誉棄損ならびに宗教ヘイトによる人権侵害として、1100万円の損害賠償を求めて提訴しました。これは岸田首相の昨年8月の関係断絶宣言に起因しており、国家レベルの問題と言えます。

続きを読む
信教の自由
岸田首相とポンテオ・ピラト

岸田首相の言動は、イエス・キリストの時代にユダヤ総督だったポンテオ・ピラトと重なります。霊感弁連やマスコミに煽動された世論に屈し、要件をゆるめてまで家庭連合の解散命令請求に踏み切ろうとしています。人の意見は聞くとしても、最後は法と正義を貫くべきです。

続きを読む
政治
日米韓首脳会談 東アジアの安保に極めて重要

岸田首相、米バイデン大統領、韓尹大統領が、首脳会談を行いました。
覇権主義陣営である中露朝の脅威に対して、自由主義陣営である日米韓が連携することは、東アジアの安全保障において極めて重要です。今後とも、各レベルでの協議・連携が行われることを期待します。

続きを読む