2025年10月

信教の自由
韓国 イ・ジェミョン大統領の言葉は大ブーメラン

韓国で、家庭連合の韓鶴子総裁が拘束されてから1ケ月以上が経ちます。
米国元下院議長のギングリッジ氏は、トランプ大統領訪韓直前に、イ・ジェミョン大統領が、自分が検察から起訴されたのは横暴だと言いましたが、それは大ブーメランです。
このような人権侵害をやめるべきです。

続きを読む
信教の自由
補償委員会の設立 家庭連合は真摯に対応している

家庭連合は、独立した立場で、補償内容に関する審査・決定を社会的妥当性の見地から中立・公正に行う、補償委員会を設立しました。
この対応は、真摯なものだと思います。
私たち信者の献金が、補償に使われることになります。
中立・公正な対応がなされることを期待します。

続きを読む
信教の自由
山上被告裁判始まる お母さんは何を語るのか

安倍元首相暗殺犯の山上被告の公判が始まりました。
弁護側の証人に立つ、山上被告の母親へのインタビューをTBSが報道特集で放送しました。
母親は、献金だけではなく、家族の愛の問題があったと話しました。
テロ殺人と、これらの問題は切り分けるべきだと思います。

続きを読む
家庭連合
善いサマリア人の例え 助けを求めるより助ける人になる

新約聖書の善いサマリア人の例えは、自分の身を削っても助ける人になれという教えです。
家庭連合の信者として、現在の苦境を助けてくれる人を探すのではなく、私自身が助ける人になるべきと思います。
「情けは人のためならず」、大切なのは、私たち自身の生き方です。

続きを読む
政治
アサヒビール・ASKUL ランサムウェア被害 国家的サイバー攻撃への備えが必要

アサヒビールやASKULが、相次いでランサムウェア被害に遭いました。
アサヒビールへの攻撃者は国際的サイバー犯罪組織「Qilin」です。
中小企業は、ほとんどサイバー攻撃への備えがありません。
経済安全保障政策として、犯罪者を特定し、政府として対策をとるべきです。

続きを読む
家庭連合
人びとは家庭連合の報道より、信者の人となりを見ている

家庭連合の信者が、自分が信者だと言うのは結構大変かと思います。
しかし周囲の方々は、報道ではなく、私たちの人となりを見ています。
世論を変えるのに必要なのは、著名人ではなく、私たち信者が、信者だと知ってもらった上で、まじめに生活することだと思います。

続きを読む
信教の自由
 家庭連合との関係断絶 松本文科相は党の指示で断絶する NHK党は断絶しない

松本洋三文部科学省大臣は、就任会見で、自民党の指示で家庭連合と関係断絶すると言いました。
一方、参議院で自民党会派に入ったNHK党の齊藤健一郎議員は、関係断絶はしないと言っています。
家庭連合を批判するしないに係わらず、国会議員が国民の声を聞くべきです。

続きを読む
信教の自由
信じることの難しさ 疑う方が簡単

宗教者は、何も考えずに信じているのではなく、マインドコントロールされて思考停止しているのでもありません。
人を信じることは難しいことですが、目に見えない神ならなおさらです。
ましてや評判の悪い家庭連合の信仰を続けることは、大変な困難を伴います。

続きを読む
信教の自由
「家庭連合の教義が反日」は間違い 日本を母の国として尊重している

「家庭連合の教義は反日思想だ」という言説は間違いです。
「日本は贖罪しなければならない」とか、「サタンの国」という教義はありません。
これらを7つの観点で論じました。
家庭連合派、日本を「母の国」として尊重しています。
愛国教育を行う団体なのです。

続きを読む
信教の自由
解散命令抗告審 家庭連合側証人尋問 一方的な「被害者救済」は被害者を生む

家庭連合の解散命令の抗告審で、家庭連合側の証人尋問が実施されました。
東京地裁の決定では、献金した者のみが被害者とされ、家庭連合への攻撃による被害者については無視されました。
一方的な「被害者救済」は被害者を生みます。
司法は公正・公平であるべきです。

続きを読む