合同捜査本部、「贈賄などの容疑」で韓鶴子統一教総裁を不起訴

家庭連合の韓鶴子総裁は、贈賄容疑で逮捕されていましたが、このほど不起訴となったとの報道がありました。
あまりにも不当で非人道的な勾留が続いていたわけですが、これでやっと韓鶴子総裁は解放されることになります。韓国における宗教迫害に歯止めがかかった形であり、信者としても、とても嬉しいニュースです。

記事は、朝鮮テレビのもので、下記の内容です。
https://news.tvchosun.com/site/data/html_dir/2026/04/10/2026041090123.html

政界と宗教界の癒着疑惑を捜査している検察・警察合同捜査本部は、政界に金品を提供した疑いがもたれていた統一教の韓鶴子総裁について、嫌疑なしの処分を下した。
政教癒着合同捜査本部は10日、「韓鶴子統一教総裁らの贈賄および政治資金法違反などの事件について、公訴時効が成立したか、または疑惑を裏付ける証拠が不十分であると判断し、警察捜査チームの不送致決定および検察への記録返還をもって捜査を終結した」と明らかにした。
これに先立ち合同捜査本部は、全在洙(チョン・ジェス)前共に民主党議員の収賄疑惑や、任鍾成(イム・ジョンソン)、金奎煥(キム・ギュファン)両前議員の政治資金法違反疑惑についても嫌疑なしと判断しており、現職および前職の国会議員らに賄賂を渡したとされた韓総裁も不起訴処分を受けた形だ。
ただし合同捜査本部は、「今回の事件とは別に、統一教の団体資金を用いた政治家への違法支援事件、新天地による特定政党への加入強要、脱税、業務上横領など、特定宗教団体をめぐる政教癒着疑惑については厳正に捜査を進めていく予定だ」と述べた。

家庭連合の信者としては、高齢の韓鶴子総裁が解放されることは、とてもよかったと思います。
こんなひどいことが再び繰り返されないよう、願うのみです。

動画はこちら
https://youtu.be/kHncy0pfXNo