2026年4月
特別抗告主張書面 教義を理由に裁判してはならない新着!!
家庭連合の抗告代理人の福本修也弁護士が、特別抗告主張書面を提出しました。
東京高裁は家庭連合の教義を悪意に解釈し、現在も信者に無理な高額献金をさせていると決めつける根拠としました。
思想を理由として団体を潰すことは、許すべからざる憲法違反です。
合同捜査本部、「贈賄などの容疑」で韓鶴子統一教総裁を不起訴新着!!
家庭連合の韓鶴子総裁は、昨年9月に贈賄の嫌疑で逮捕勾留されましたが、合同捜査本部は不起訴としました。
家庭連合の信者としては、高齢の韓鶴子総裁が解放されることは、嬉しいニュースです。
韓国においてこれ以上の宗教迫害が起きないよう、願うのみです。
清算人は献金リストを使って 被害者を発掘するのか?新着!!
文化庁の「指定宗教法人の清算指針」では、清算人が、献金者に返金請求しないか、個別照会を行うとしています。
これは信教の自由や個人情報保護法に違反するおそれがあります。
献金者リストを使った照会は不当な干渉であり、信者の宗教的行為の尊厳を傷つける問題です。
クオ・バディス 主よどこへ行かれるのですか?新着!!
クオ・ヴァディスは、ローマ帝国の皇帝ネロのキリスト教徒弾圧を題材とした小説です。
使徒ペテロがローマから逃れる時、イエス・キリストに出会い、「主よ、どこに?」と尋ねたところ、ローマに行くと答えられました。
主が行く苦難の道を喜んで行くのが信仰者の姿です。
家庭連合の日本への貢献新着!!
家庭連合は国家により解体させられていますが、これまで日本に貢献してきました。
純潔や貞操を重んじて家庭の価値を高め、日本を共産主義の脅威から守り、スパイ活動防止法など愛国活動を進めました。
私たち信者はここに誇りを持っており、これからも歩み続けます。
日本の家庭を守る会定期集会 (4/4)新着!!
政治団体日本の家庭を守る会の定期集会を行いました。
この定期集会は、会員向けに毎月オンラインで開催し、Youtubeでライブ配信しています。
今回は、政策研究会、統一地方選挙、会員拡大などについてお話しました。
会員募集中です。
皆様のご参加をお待ちしております。
清算代理人への質問状 無回答新着!!
家庭連合の地元の教会の清算代理人に、「清算の指針」に書かれている通り、教会施設を礼拝などの目的で使用許諾するべきとの質問状を提出しましたが、本日まで回答はありません。
宗教法人の清算事例として、このような事実はきちんと記録に残すべきと考えています。
家庭連合の元信者の方々
家庭連合の元信者には、反対、中立など、様々な立場があります。
教会を去るのはご自身の判断であり、それは尊重されるべきです。
金沢大学の仲正教授も元信者ですが、教会の教義や過去の問題は別としても、現在問題のない法人の解散命令には異議を唱えています。
信者の訴えが報道された
家庭連合の信者が解散命令により教会や施設が使えなくなって、街頭演説などで訴えている様子を、4月3日のNHKニュース7で報道されました。
信者の声がNHKの電波に乗ったのは、初めてではないかと思います。
信者の生の声を、訴え続けることが必要だと思います。
家庭連合の信者は家でしか礼拝できない フジテレビが信者宅の礼拝を報道
家庭連合は清算手続きに入り、教会が閉鎖され、信者は家に集まって礼拝をしています。
この様子を、フジテレビが報じました。
報道の中で、私もインタビューに答え、非常につらい思いをしていると伝えました。
生身の信者の姿を、多くの方に知って頂ければと思います。









