2026年4月
清算結了しても残余財産は移転できない? 被害者弁済財団を作るという指針
家庭連合の清算結了後の残余財産の移転について、文部科学省の清算指針には、まだ現れていない被害者のために、別財団を作って保全すると書かれています。
文部科学省は、残余財産の帰属先を無視し、残余財産すら取り上げて、徹底的に家庭連合を潰そうとしているのです。
いろいろなコメント歓迎です
私が動画やXのコメント欄をブロックしないのは、自分が排斥されるのが嫌な人間なこと、アンチコメントも重要な情報源であること、そして何より関心があるからこそコメントして頂けると思うからです。
人格否定や匿名暴露がない限り、いろいろなコメントは歓迎です。
信者の生きた姿を伝える
私は家庭連合の信者であると名乗って発言を続けているのは、生きた人間の姿を伝えたいからです。
同じ信者でも、報道等で伝えられる姿と、人間として付き合ってる姿とは、見え方が全然違います。
どう見られているかではなく、どう生きるかが大切だと思っております。
「マインドコントロール」とは人格否定の言葉
マインドコントロールという言葉は、差別用語であり、侮辱的な用語でもあります。
「お前は自分で考えられない、考えを支配されている」というのは、要するにその人の人格そのものを否定する言葉なのです。
定義不明な言葉で、信者の自主性、尊厳性を傷つけてはなりません。
文部科学省の本当の狙いは何か 宗教法人審議会から見える解散の背景
文部科学省が家庭連合の解散に必死な背景には、不活性宗教法人が増加し、不正利用防止のため取締まろうとしてる事実があります。
家庭連合を解散できれば、小さい宗教法人は簡単に解散できます。
戦前のような、国家による宗教団体の統制は防がなければなりません。
家庭連合の解散命令になぜ反対するか 過去を反省する以前の問題
家庭連合は、過去の霊感商法や高額献金をさせたから、解散は当然だという人は多いです。
しかしそれなら、行政はまず是正措置を出すべきです。
それもせずにいきなり解散するのは、おかしいのです。
このロジックは、他の多くの宗教団体にも適用されていくと思います。
迫害を肥やしにして成長する
家庭連合は、不公正で不透明な解散命令決定を受けて、教会は封鎖され教会長たちは解雇されました。
暴風雨の中で、家も財産も失ったような状況です。
それらを乗り越えて復興していくところに、私たち信者の強さがあります。
迫害を肥やしにして成長していきます。
宗教法人審議会議事録開示請求 肝心な中身は非公開のまま
家庭連合解散命令等に関する宗教法人審議会の議事録開示請求の裁決書が文化庁から届きました。
不開示から開示に変更されましたが、開示されるのは文書名、日時、場所等で、肝心の概要は開示されず、実質的に不開示で確定してしまいました。
不透明な宗教行政は遺憾です。
世界日報は日本の宝 みんなで購読しよう!
世界日報が、7月から日刊紙の宅配を終了し、オンライン配信のみになるとのことです。
一連の家庭連合バッシングの影響があったことは、想像に難くありません。
世界日報は、日本でも他に類を見ない、保守正道の日刊紙です。
是非ご購読頂ければと思います。
ノーボーダー 小嶌希晶さん 上祐氏と丁々発止 信者は本音を話そう
ノーボーダーで二世の会の小嶌希晶さんが、元オウム真理教幹部の上祐史浩氏と対談し、丁々発止の議論をしました。
雄弁な上祐さんもたじたじの場面がありました。
たとえ家庭連合に批判的な環境であっても、私たち信者の素顔を発信し続けることが大切だと思います。









