2023年6月8日
野党が今国会に提出したLGBT理解増進法3案について、岸田文雄首相は今国会での成立を目指していますが、いずれも危険性を内包する法案であり廃案にすべきです。
「男は男らしく、女は女らしく」生きていこうとする人々を、「性の多様性」という言葉で束縛することは、一方での人権侵害を生み出しかねないと考えています。
2023年6月4日
少数意見の尊重は、多数決の原理と並ぶ、民主主義の基本原則です。民主主義が、自由主義に基づくものか、全体主義に基づくものか、その試金石が、「少数意見の尊重」です。
私たち家庭連合の信者が、現在の一方的な宗教迫害に反対し、「信仰の自由」を訴えるのは、このような背景によります。
2023年6月2日
Chat GPTに、「民主主義の原則」について尋ねると、「多数決と少数者の権利」など、適切に回答してくれます。
家庭連合は、政府やマスコミから抑圧されており、「多数決と少数者の権利」が、守られていません。AIですらわかることなのに、なぜ日本社会は、こんな状況を放置し続けるのでしょうか。
2023年5月24日
日米韓3カ国の首脳がG7広島サミットで首脳会談を行いました。
極東の安全保障において、日韓米の連携は非常に重要です。台湾も交えて自由国陣営が結束し、中朝露の覇権主義陣営の脅威に備える必要があります。
今回の日米韓首脳会談は、非常に意義のあるものであると思います。
2023年5月9日
日本の岸田首相と韓国の尹大統領が、首脳会談を行いました。両国間には多くの課題がありますが、より良い未来への第一歩であると思います。
日韓米台の自由主義陣営と、中朝ロの覇権主義陣営のせめぎあう中で、今回の日韓首脳会談は、極東の安定化に向けて、大きな意義があると思います。
2023年5月4日
日本国憲法は、連合国の統治下で、武力を持たずに国際連合が安全保障を担保するスキームを前提として作られました。
その後、東西冷戦、地域紛争など、国際連合が無力であることが明確になりました。
安全保障を自国で守る努力をすることは、国際社会の常識であり、憲法改正を真剣に議論するべきです。
2023年5月3日
世界人権宣言に明記されている「家庭は、社会の自然かつ基礎的な集団単位であって、社会及び国の保護を受ける権利を有する」という条文が、日本国憲法には欠落しています。
家庭の在り方は国の在り方に係わる問題であり、日本国憲法に、家庭保護条項を盛り込むべきだと思います。
2023年4月30日
埼玉県は、「埼玉県が実施する事務事業における性の多様性への合理的な配慮に関する指針」を発表しました。
これは、性の多様性を尊重を名目として、女性トイレや更衣室がなくなるなど、本来守られるべき女性の権利を侵害する恐れがあるものです。
このような動きが全国に広まらないようにしなければなりません。
2023年4月29日
昨年安倍元首相が凶弾に倒れて以降、LGBT理解増進法の議論が、急に進められ、5月のG7サミットまでに成案を、という話まで出てきています。
「G7で日本だけが遅れているから」などという、何でもお隣さんに合わせるというような、自主性を欠いた意思決定をするべきではありません。
2023年4月22日
昨年、安倍元首相暗殺事件以降、家庭連合をスケープゴートにしながら、世論がどんどん左傾化しています。家庭連合の名前を出しながら、宗教を政治に利用して、政治的に自らの勢力を拡大しようとしています。このような詭弁によって、日本が左傾化することは、避けなければなりません。