読書
不可逆的なダメージ(2)
シュライアー氏の「不可逆的なダメージ」によれば、アメリカの公立学校では、「差別禁止」の名のもと、性的違和感を主張する子供たちにセラピストを紹介し、親には通知されずに性的転換治療が行われることがあります。しかし、性的転換治療はリスクの高いものなのです。
不可逆的なダメージ(1)
アビゲイル・シュライアー氏の「不可逆的なダメージ」の原書をAmazonで購入し、Google翻訳片手に読んでいます。
欧米では、トランスジェンダー熱が「感染」しており、これは日本においても起きうることです。リスクを無視して性別移行治療が加速する可能性があり、とても危険だと思います。
海外で話題のトランスジェンダー本が日本で発売中止
今月発売予定だったトランスジェンダーに関する翻訳書の発売中止に対して、千田有紀氏は、「こうした本を待ち望んでいたのは性別違和に苦しむ当事者の子どもたち」と論じています。
「ジェンダー肯定医療」に対する問題点について、日本でも議論されるべきと思います。
KADOKAWA出版中止の真実
KADOKAWAは、性転換治療の危険性を指摘する「あの子もトランスジェンダーになった」の翻訳本の出版を、左翼活動家方面の批判により出版中止に追い込まれました。
島田洋一氏は月刊Hanadaで、この本の重要性を指摘しています。
別の出版社からの翻訳本の出版を期待します。
鳥よ翼をかして 日本人妻を返して
「日本人妻を返して!」は、日本人妻自由往来実現運動の会(代表世話人 池田文子氏)により1976年に発刊され、2023年に復刻されました。
北朝鮮に渡航した日本人妻は生活が困窮し、日本の家族に宛てて物資を送るよう懇願する手紙を書きました。忘れてはならない事実だと思います。
余はいかにしてキリスト信徒となりしか
明治大正時代の宗教家 内村鑑三は、札幌農学校でキリスト教に入信し、26歳の時アメリカ留学中に宗教的回心を経験します。内村は反戦主義であり、共産主義にも反対していました。
キリスト教を背景に、社会に多大な影響を与えた生涯は、注目するべきだと思います。







