2024年8月
宗教法人審議会の議事録が非公開なのは問題である
家庭連合の解散命令請求等に係わる宗教法人審議会の議事録は、全て非公開となっています。文化庁に開示請求を行ったところ非開示の決定なので、現在不服申し立て中です。
左翼思想を持つ団体の委員がいる中、公正な審議が行われたか疑念が残ります。
議事録は公開するべきです。
宗教法人審議会の委員の左翼思想
家庭連合の解散命令請求を審議した宗教法人審議会の委員の中に、日本共産党と同様の過激な左翼思想を持つ日本基督教団と日本同盟基督教団の代表、元代表が含まれています。
このような審議会で、反共団体である家庭連合に関する公正な審議を期待することは困難です。
誰が私を理解してくれるのか
宗教の如何を問わず、人が信仰の道に入る最大の動機は、神やキリストが、誰よりも自分のことを理解してくれているという確信だと思います。
家庭連合でも、文鮮明師が自分以上に苦労していると知り、信者はついて行くのです。
迫害の中にこそ真実がある、と私たちは思っています。
マインド・コントロール論は循環論法であり空論である
マインド・コントロール論は、循環論法であり空論です。
紀藤正樹弁護士は、マインド・コントロールは目的・結果によって判断されると書いていますが、それは政治的概念であり、理論とは言えません。
このような理論で、拉致監禁を正当化することは許されません。
家庭連合の「真の父母」は教義上のことば
家庭連合では、文鮮明師ご夫妻を「真の父母」とよんでいますが、これは教義上のことばであり、肉親を否定したり国の親たる天皇を否定するものではありません。
家庭連合の理念は「愛天・愛人・愛国」であり、それは家庭を大切にし、国を大切にするものなのです。
天皇家の存在は日本の強み
天皇家の存在は、日本の強みの一つです。日本には、伝統文化として、家族や地域を大切にする考えがあり、その精神的な支柱が天皇家の存在です。
戦後、家庭を解体するような施策が行われましたが、国の発展のためには、国の親としての天皇家の存在が非常に重要です。
国家の経営理念と経営戦略
日本は戦前、経営理念としては西洋列強からアジアを解放する大東亜共栄圏を掲げましたが、経営戦略としては無計画な膨張政策をとり、国家を破綻させてしまいました。
国の外部環境・内部環境を正しく分析し、正しい施策をする責任が、国の指導者には求められます。









