政治
国際勝共連合遊説隊の街頭演説
家庭連合の友好団体である政治団体、国際勝共連合遊説隊の街頭演説に参加しました。日本を共産主義革命から守る運動を続けています。
昨今の与党自民党による左傾化した政策、最近では家庭連合の解散命令請求という特定の宗教を排除する施策の問題点を指摘しました。
日米韓首脳会談 東アジアの安保に極めて重要
岸田首相、米バイデン大統領、韓尹大統領が、首脳会談を行いました。
覇権主義陣営である中露朝の脅威に対して、自由主義陣営である日米韓が連携することは、東アジアの安全保障において極めて重要です。今後とも、各レベルでの協議・連携が行われることを期待します。
安倍元首相ご逝去1年
安倍元首相が、選挙遊説中に銃撃されて1年となります。
日本をよい国にするため、教育基本法に家庭教育条項を追記するなど、ご尽力されました。
今日一日、安倍元首相の功績に思いを馳せ、美しい日本、世界から尊敬される日本となるため、心を新たにする日としたいと思います。
通貨スワップ 日韓の信頼強化につなげよ
日本と韓国の閣僚級の財務対話が開かれ、2国間の通貨スワップ協定が合意されました。
防衛関係のみならず、経済関係においても、日本・米国・韓国が連携することが、中国・ロシア・北朝鮮に対する覇権主義的な圧力に対する、最大の抑止力になるものと思います。
同性婚法制化の問題(2)
同性婚法制化は、日本の戸籍制度を棄損する危険性があります。戸籍は家族ごとに登録するため、家族内の身分が明示されますが、同性婚が法制化されると、戸籍に男女の区別が記載されず、一夫一婦制の根拠すらなくなります。
日本の家庭の在り方を揺るがしかねない問題です。
同性婚法制化の問題(1)
同性婚を認めないことへの違憲判決は、日本の家族法を壊してしまう危険があります。家族法は、家族関係に法律的に強力な効果を持たせて家族を保護しています。父、母、親、子などの身分は戸籍で外形的に判断できますが、同性婚を法律婚とすると、それが難しくなるからです。
国際勝共連合 創立55周年大会
国際勝共連合の創立55周年記念大会が行われました。
「共産主義は間違いである」と正面切って訴える団体は、他にはありません。
どのような批判が浴びせられようとも、日本を守る愛国の志をぶれさせずに、共産主義の間違いを訴え続ける国際勝共連合を、支持します。
女性連合に対する福岡市の公共施設使用不許可処分
女性連合が、留学生の弁論大会のために公共施設を使うことについて、福岡市は使用不許可処分を行い、女性連合はイベントのキャンセルに追い込まれました。
憲法21条で定める集会の自由で争われた1997年の泉佐野市民会館事件の最高裁判例の要件を確認すると、福岡市の処分は憲法違反であることが明白です。
出生率最低/結婚・出産意欲高める施策を
少子化対策として、政府は児童手当の拡充を打ち出しています。
しかし、少子化ときわめて強い相関があるのは、婚姻数の減少であり、児童手当拡充は、根本的な問題解決になりません。
大切なのは、男性と女性が夫婦となり、家庭を築くという、家庭重視の施策を行うことだと思います。
同性婚否定に対する「違憲判決」
同性婚を認めない現行法に対する違憲判決が、札幌地裁に続いて名古屋地裁でも出されました。
男性と女性が夫婦となり、家庭を築くということは、日本の伝統的な考え方であり、性別による差別ではありません。
憲法第24条への家庭保護条項の追加も含め、家庭の在り方を見直すべきだと思います。





