国際勝共連合 創立55周年大会

スパイ防止法制定など反共運動を主導した日本の国際勝共連合の創立55周年記念大会が行われたことを、世界日報が報じました。

梶栗議長は、ロシアによるウクライナ侵攻や中国の覇権主義の脅威に触れて、アジア太平洋地域の安全保障にとって、日米韓の連携の重要性を強調しました。

また、共産主義が冷戦時代から形を変えて、今や国の根本である家庭の秩序を破壊させようとしていると訴えました。

「共産主義は間違っています」と正面切って訴える団体は、他にはありません。国際勝共連合は政治団体であり、宗教法人である家庭連合とは立ち位置が異なりますが、同じ文鮮明師が設立した友好団体です。

聖書の言葉に、「もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」(ルカ福音書19章40節)というものがあります。例え踏みつけられ、虐げられても、国のためならば叫ばざるを得ません。

どのような批判が浴びせられようとも、日本を守る愛国の志をぶれさせずに、共産主義の間違いを訴え続ける国際勝共連合を、支持します。