読書

読書
後藤牧人著 日本宣教論(2)  感動しました! 是非読んで欲しい本です

日本基督教団は、戦前戦争を肯定したとして戦責告白をしましたが、日本は決して一方的に悪いのではなく、むしろ西洋列強の植民地政策の放棄にもつながりました。
「日本宣教論」は、キリスト牧師が書いた日本文化に対する愛情あふれる本で、一読の価値あると思います。

続きを読む
読書
日本宣教論

キリスト教会牧師の後藤牧人氏の「日本宣教論」を読みました。
日本はキリスト教を迫害しましたが、それは日本人の宗教性が低いのではなく、豊臣秀吉がキリスト教を背景にした西洋列強の植民地政策の侵略性を見抜いた結果です。
日本の歴史文化に対する見識に富む著作です。

続きを読む
読書
反証 櫻井義秀・中西尋子「統一教会」

UPFジャパンの事務総長の魚谷俊輔氏が書いた、「反証 櫻井義秀・中西尋子著 統一教会」という本を、著者ご本人から頂きました。
櫻井氏はもともとマインドコントロール論には批判的でしたが、統一教会批判のために途中で自説を変えた点も指摘しています。
一読の価値があると思います。

続きを読む
読書
ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか?

金沢大学教授で、元統一教会の仲正昌樹氏の「ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか?」には、マインドコントロール論が招く全体主義、自民党と統一教会がズブズブだという陰謀論の危険性を指摘しています。
これらは日本社会の闇の部分であり、共感いたします。

続きを読む
読書
六千人の命のビザ

第二次世界大戦中、リトアニア領事代理の杉原千畝氏のご夫人幸子氏の著書です。
杉原千畝氏は、亡命を望むユダヤ人に対して、日本の通過ビザを数多く発行しました。
戦後外務省から解雇されましたが、晩年イスラエル政府から表彰されました。
厳しい時代の勇気ある行動です。

続きを読む
読書
神の代辨者

田井友季子氏の著書「神の代辨者」は、世界日報社から1995年に発刊されました。
文鮮明師について、朴普煕氏などへのインタビュー形式で説明しています。
文鮮明師がいかにアメリカと世界のために活動していたかが分かります。
日本でももっと理解されてよいと思います。

続きを読む
読書
「統一協会=勝共連合とは何か」 陳腐化した日本共産党の批判本

1984年に発行された日本共産党系出版社による家庭連合の批判本「統一協会=勝共連合とは何か」は、嘘であり単なるデマ本です。
2022年に新装版が出されたのは、コンプライアンス宣言以降、家庭連合を批判する材料がなくなっていることの裏返しであると言えます。

続きを読む
読書
「世界平和統一家庭連合・旧統一教会は何を教えているのか」 統一原理の勝手な解釈による拉致監禁の正当化

パスカル・ズィーヴィー氏の「世界平和統一家庭連合・旧統一教会は何を教えているのか―統一原理による支配ー」は、統一原理を勝手に解釈し、「信者の心を拘束し、信者の行動を規制している」と決めつけています。
拉致監禁の正当化に活用されている点、大きな問題です。

続きを読む
読書
イスラエルとユダヤ人 考察ノート

元外務省主任分析官の佐藤優氏の著書「イスラエルとユダヤ人考察ノート」に、「イスラエル指示は、日本の国益に資する」と書かれています。
日本の報道はパレスチナに同情的なものがほとんどですが、何が日本の国益に資するのか、冷静に判断すべきと思います。

続きを読む
読書
獄中記 国策捜査とは?

元外務省の情報分析官 佐藤優氏が、2002年に逮捕され512日間拘留された時の記録です。
佐藤氏はロシアやイスラエルの専門家ですが、日本内外の情勢変化により「国策操作」のターゲットにされました。
家庭連合の解散命令請求の背景にも大きな力が働いているのかもしれません。

続きを読む