2024年10月
朴普煕先生との思い出
朴普煕先生は、文鮮明先生の特別補佐官として活躍された方です。フレイザー委員会が、統一教会はKCIAが作った組織だというコリアゲート事件をでっちあげた際、証人喚問での証言は、とても立派でした。
私も、文鮮明先生の、変わらぬ弟子でありたいと、そう思います。
全国弁連の8政党への質問状 家庭連合との関係断絶
全国弁連は、選挙前に8つの政党に対して家庭連合との関係について質問状を送り、全ての政党が家庭連合との関係を断絶すると回答しました。
私にも投票券が届きましたが、どこにも投票できません。
日本がこんな排他的な国になり果ててしまい、私は悲しくてなりません。
全国弁連の声明「かつての準禁治産制度類似の制度」 ~「準禁治産者」は戸籍の記載事項だった~
旧民法の準禁治産者は戸籍に記載されていましたが、改正民法では基本的人権尊重の立場から戸籍に記載されません。
全国弁連が、わざわざ「かつての準禁治産制度類似の制度」を持ち出したのは、家庭連合に限らず献金する信者を「浪費者」として明記させるためでしょう。
全国弁連 差別的な旧民法「準禁治産者」制度の復活要請
全国弁連は、9月21日の声明で、旧民法の「準禁治産者」制度の復活を要請しました。
改正民法の「被保佐人」制度において差別的であるとして削除された、「浪費者」要件や戸籍への登録を認めるものです。
このような前時代的で人権軽視の声明を撤回するべきです。
TBS報道特集 頓珍漢な報道
TBSは10月5日の「報道特集」で、選挙と全く関係ない家庭連合の内部資料を使って、家庭連合が今も自民党の選挙支援をしているかのような頓珍漢な報道をしました。
国政選挙の直前に家庭連合をダシにして特定政党の得票を減らそうという報道姿勢には問題があります。
家庭連合への解散命令請求から1年
家庭連合への解散命令請求から今日で1年です。
家庭連合信者も大変な思いですが、自民党も家庭連合への関係断絶宣言、解散命令請求以降、お互いに疑心暗鬼に陥って求心力を失っているおかしな集団に見えます。
人を裏切らず、「人の道」に帰るべきだと思います。
最も大切にしているもの
家庭連合の信者が最も大切にしているものは、祝福結婚式です。神様が願われた男性と女性が、神様の祝福の中で、永遠に一つとなるものです。
かつてそれを蔑む発言をした大学教授や国会議員がいましたが、人が大切にしているものを踏みにじってはいけません。









