2024年8月

総合
日本の国運40年説

日本の国運は、40年という周期で変動している、という説があります。明治維新以降日露戦争までの上り坂、そこから終戦までの下り坂、さらに高度成長期の上り坂、そしてバブル以降今日までの在下り坂です。
来年2025年は、上り坂に転じる転換点となるかもしれません。

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政治
長崎平和祈念式典にイスラエル大使を招待せず G7各国大使が参加をボイコット

長崎への原爆投下に関する平和記念式典に、鈴木市長がイスラエル大使を招待しないことに反発して、G7各国の大使が参加をボイコットしました。
日本では、ハマスに同情してイスラエルを悪者扱いする報道があふれていますが、国際的な感覚とはずれているのです。

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総合
佐渡

お盆の休み期間で、家族で佐渡に行きます。
佐渡は先日、金山が世界遺産に登録されました。
また、 海産物もとてもおいしいです。
世界遺産に登録されたことで、現地も盛り上がっていると思います。
今回いろいろ見てこようと思います。

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家庭連合
家庭交流

家庭連合の信者同士が、誰かの家庭に集まって、一緒に祈祷会をしたり、本を読む、家庭交流というものがあります。
家庭連合の文化は、「シック」(韓国語で家族の意味)という名の通り、家庭を基本としたものです。
私たちが大切にしているコミュニティーです。

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家庭連合
広島への原爆投下に寄せて

8月6日は、原子爆弾が広島に投下された日です。
人類は、科学の発展が幸福をもたらすと信じた結果、悪魔の兵器を作ってしまいました。
物質的な豊かさのみでは幸福を得ることはできず、宗教的な価値観が必要であることを、思い起こすべきと思います。

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総合
パリオリンピック 最後の晩餐のパロディ化

パリオリンピックの開会式が、マリーアントワネットの生首や、「最後の晩餐」をパロディ化したとして、物議を醸しています。
これに対してローマ教皇庁も遺憾とするコメントを出しています。
今回の演出hあ、宗教を大切にする人々に対する、とても不謹慎な内容だと思います。

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信教の自由
家庭連合の献金について

家庭連合に対する批判として非常に多いのが、「高額献金」です。
献金はあくまで自分の意志で行う宗教的行為であり、「マインドコントロールされて献金させられている」というのは全くの間違いです。
献金が一方的に悪であるという言説は、厳に控えて頂きたいと思います。

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家庭連合
出家信仰と在家信仰

出家信仰と在家信仰という言葉があります。
統一教会は、かつては一旦全てを捨てて教会に献身する出家信仰でしたが、家庭連合となってからは、家庭を中心として、地域と社会に貢献しながら信仰生活を送る在家信仰になっています。
家庭連合も大きく変わりつつあるのです。

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家庭連合
暴力革命の方針を堅持する日本共産党

日本共産党は、戦争反対・平和主義をうたっています。しかし戦後間もない頃は暴力革命路線を掲げていました。
その後、時期尚早とみて平和主義を装うようになりましたが、暴力革命路線は堅持しています。
そのことが、警察庁の資料に明記されており、注意が必要です。

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読書
杉原千畝 命のビザ

杉原千畝は、1939年にリトアニアで日本総領事代理に就任し、在任中に当時ナチスドイツから迫害されていた約2000名のユダヤ人に、日本の通過ビザを発行して、その命を救いました。
本国からは牽制されながら、自らの信念で命のビザを発行した杉原氏は、誇るべき人物だと思います。

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