2024年8月2日
杉原千畝は、1939年にリトアニアで日本総領事代理に就任し、在任中に当時ナチスドイツから迫害されていた約2000名のユダヤ人に、日本の通過ビザを発行して、その命を救いました。
本国からは牽制されながら、自らの信念で命のビザを発行した杉原氏は、誇るべき人物だと思います。
2024年7月3日
元共同通信の論説委員の船津靖氏が、アメリカがイスラエルを支援し続ける背景に、「聖書の同盟」があると書いています。
ユダヤ人は旧約聖書のアブラハムの約束の地、アメリカ人は神の理想の土地を求めて、国を造りました。
中東問題は、歴史的な背景の理解が必要だと思います。
2024年6月26日
50年前の早稲田大学のリンチ殺人事件の当事者は、後悔の人生を過ごしました。
一人一人の学生は善良でも集団だと殺人事件を起こしてしまうのは、左翼思想が「良心の呵責」という安全弁を取り除いてしまうからでしょうか。
自分事として考えることが必要だと思います。
2024年6月12日
飯山陽氏の著書「ハマス・パレスチナ・イスラエル」によれば、昨年のテロ組織ハマスによるイスラエルの民間人を標的にした無差別テロ攻撃に対し、日本での報道はイスラエルを非難しテロリストを擁護するものです。
テロリストによるプロパガンダを許してはなりません。
2024年6月3日
「日米戦うべきか」は1932年4月に編纂され、戦後GHQにより発行禁止となった本です。満州国が設立した時期の本ですが、当時は日米の国力の冷静な分析が公表されていましたが、いつしか反対意見が許されなくなり、日米間の戦争が始まりました。
国民的熱狂は危険なのです。
2024年4月17日
トーランスの「キリストの仲保」を読んだことをドラゴン牧師の動画にコメントしたところ、深堀して解説して下さいました。
神を知ることについて、かつて自然神学論争があり、それに対してトーランスは統合的に理解すべきとしました。
謙虚に学ぶべきだと思いました。
2024年4月15日
「キリストの仲保」は、スコットランドの神学者トーランスの著書で、ドラゴン牧師岩本龍弘氏が翻訳しました。
キリスト教の三位一体論は、神・キリスト・聖霊を同一の存在で別位格としますが、量子力学と同じ手法で解釈しうるといいます。
示唆に富む本だと思います。
2024年2月27日
菊池寛による明治史解説の下巻で、日露先生が主なテーマです。
明治時代、日本のリーダーには100年の計を論じた広義の精神がありました。
大戦後の焼け野原でも、日本人は自信を失わず、日本を復興させました。
リーダーには自国主義ではなく、国際的な視座が必要と思います。
2024年2月26日
長友明美さんは統一教会の祝福結婚を受け、夫と共にシエラレオネで宣教活動を始めました。その後がん宣告を受けて一心病院に入院、闘病生活を経て双子を出産しました。
その奇跡的な出産は、当時話題になりました。
与えられた命を大切にする信仰には、頭が下がります。
2024年1月27日
シュライアー氏は、性的転換治療を行った女子には、後悔する人が少なくないと言います。
この10年間で、アメリカの思春期の女子のトランスジェンダー熱は加速しており、これは日本でも起きうることです。
そして、大切な局面では、親が子どもを守らなければなりません。