2025年2月
トランプ政権 信教の自由の施策を推進 産経新聞が相次いで報道
トランプ政権は信教の自由を積極的に推進しています。
IRFでヴァンス副大統領が講演し、昨年東京のICRFでメッセージを寄せたポーラ・ホワイト牧師が信仰局長に就任しました。
日本の家庭連合への宗教迫害が指摘され、産経新聞が報道を始めました。
大きな転換点だと思います。
日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」 本番直前の内容変更 リトルエンジェルスは放送できない!?
日本テレビの「世界の果てまでイッテQ!」が、韓国の芸術団体「リトルエンジェルス」の放送を本番直前で中止しました。家庭連合系というのが理由です。
同団体は国際的に高い評価を受け、日本の皇室や首相の前でも公演した実績があります。
思惑で放送中止すべきではないと思います。
IRF Summit 2025 日本の宗教迫害について 田中会長、中山弁護士が発言!
IRF Summit 2025が2月4,5日にワシントンで開催され、日本からは家庭連合の田中会長、中山達樹弁護士、近藤徳茂法務局副局長が家庭連合の解散命令請求、拉致監禁による強制棄教についての実情を語りました。
日本の宗教迫害の状況が国際的に訴えられ、大きな問題となりました。
石破首相のガザ地区住民受入発言は大問題
石破首相は2月3日の衆院予算委員会でガザ難民受け入れを検討すると発言しました。
アラブ諸国はガザ難民受け入れを拒否、トランプ大統領はそれを批判しています。
ガザ住民が支持するハマス政権はテロ国家です。
国家安全保障、対米関係の観点から、この発言は大問題です。
後藤徹氏の鈴木エイト氏への名誉棄損訴訟 大手メディアは拉致監禁事件を報じるべき
後藤徹氏が鈴木エイト氏に対して提起した名誉棄損訴訟の後藤氏の勝訴は、拉致監禁による強制棄教が不法行為であることを再確認した重要なものであり、大手メディアもこの問題を報じ始めています。
これをきっかけに、拉致監禁事件は一気に表面化するのではないでしょうか。
ガラテヤの信徒への手紙
新約聖書 ガラテアの信徒への手紙では、パウロがガラテアの信徒達の律法主義への拘りを非難し、信仰による義を強く訴えています。
彼は異邦人伝道への使命感を強く持っていました。
新しい思想への反対はいつの時代にも存在することが、生々しく描かれているように思います。
後藤徹vs鈴木エイト訴訟 判決文の公開
後藤徹氏の鈴木エイト氏への名誉棄損裁判の判決文が公開されたので解説します。
判決の核心は、2015年東京高裁判決で拉致監禁による強制棄教が違法と認定されたことで、「ひきこもり」は名誉棄損と認められました。
「保護説得」と言い換えても違法性には変わりありません。
後藤徹vs鈴木エイト訴訟 SNSやメディアの反応
後藤徹氏の鈴木エイト氏に対する名誉毀損訴訟の判決に対し、SNSやメディアで様々な反応がありました。
判決では2015年の高裁判決を根拠に12年5か月の拉致監禁事件全体が違法と再確認されました。
今後メディアも無視できなくなり、拉致監禁事件の大きな転換点になると思います。







