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ノモンハン戦争

ノモンハン戦争とは、1939年5月に発生した、モンゴル人民共和国と満州国との間の、国境をめぐる紛争です。当時モンゴルはソ連の、満州国は日本の傀儡国家でしたから、ソ連と日本の代理戦争とも言うべきものでした。 1932年に日 […]

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日本の思想

日本の歴史において、ものの考え方が、どのような背景で醸成されてきたのか、とても興味があります。 四方を海で囲まれている地理的な特徴もあり、日本は比較的海外との接点が少なかったし、明治維新後海外の文化が流入してきた後も、そ […]

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自衛隊のすべて

自衛隊に関して、装備、組織、隊員の生活など、いろいろなことが書かれています。 自衛隊は、日本の安全保障上、とても大切な存在ですし、災害時に活躍する姿も、ありがたいものです。 有事の際は、最前線に立たなければなりません。そ […]

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歴史と戦争

作家の半藤一利さんは、今年の1月に90歳で他界されました。映画 日本の一番長い日などで有名ですが、太平洋戦争前後の日本の歴史を、丁寧に描き続けた方です。 この本は、その半藤一利さんの著作から、考え方がよくわかる記述を切り […]

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プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

今から100年以上の1905年に、資本主義の成立と、マルチン・ルターから始まるプロテスタンティズムが、大きな関係があると論じた、マックス・ヴェーバーの有名な著作です。 私はこの本をテーマにして、大学の卒論を書きました。あ […]

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プロテスタンティズム

著者は思想史の研究家であり、500年前に始まった宗教改革と、歴史への影響について、書いたものです。 マルティン・ルターが、ローマ法皇を頂点とする当時のカトリック教会に対して提示した問題提起は、本人の意図を越えて、今日に至 […]

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新約聖書

30年ぶり位に、全部読んでみました。文庫本サイズで買ったのですが、約500ページもあって、かなりのボリュームです。2000年読み継がれてきた本ですし、世界の歴史に大きな影響を与えた、永遠のベストセラーとも言えます。 イエ […]

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こころの四季

40年近く前、大学生時代に頂いた本を、読み返してみました。R.S.ムーンとは、世界平和家庭連合の創始者である、文鮮明師のことです。 その言葉は、神と人との関係は親子である、という思想で貫かれています。 親の子供に対する愛 […]

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現代哲学の最前線

本屋で何気なく手に取った一冊です。私は実務ばっかりやってきて、読む本も実務書ばかりですが、哲学というのは一体どんなものなのだろう、と思って読みました。 デカルトやカントなど、かろうじて知っている哲学者も出てきますが、聞い […]

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論語

儒教の創始者である孔子の言動語を記録したものです。 「子曰く」で続く言葉は、有名なフレーズですが、あまり中身を読んだことがないので、岩波文庫で読んでみました。 儒教は、東洋の文化の中心となった教えですが、いろいろと迫害も […]

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