2025年2月

読書
稲垣良典氏著 トマス・アクィナス「神学大全」

稲垣良典氏著「トマス・アクィナス 神学大全」は、13世紀の神学者トマス・アクィナスによる大作「神学大全」の解説書です。
神学大全はアリストテレスの哲学を取り入れたスコラ哲学の集大成で、西洋思想に大きな影響を与えました。難しい本でした。

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家庭連合
キリスト教における「復活」について

先日、よだきんぼさんから、キリスト教の復活の教義について、解説コメントを頂きました。アンチの方ですが、非常に丁寧なコメントありがとうございます。
復活は、肉体を伴うものかどうか、私は現実問題と死生観から考察しました。
今後も学んでいきたいと思います。

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読書
後藤徹氏 「死闘 監禁4536日からの生還」

後藤徹氏の「死闘 監禁4536日からの生還」は、家庭連合信者が12年5か月間、拉致監禁された体験を描いたドキュメンタリーです。
極限状況下でも信仰を貫き、脱出後に裁判で勝訴しました。
ノンフィクションとして、信教の自由について考える上で、意義がある本です。

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読書
有田芳生氏著 誰も書かなかった統一教会

有田芳生氏が、信者との公開討論についてポストしていたので、「誰も書かなかった統一教会」を読んでみました。
30〜40年前の、勝共連合の設立、政治との関わり、北朝鮮との接触など、統一教会批判としては定番のものばかりでした。

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信教の自由
信教の自由と人権を守る千葉県シンポジウム N国党立花孝志党首と徳永信一弁護士の対談

3月8日(土)午後、千葉市内で、信教の自由シンポジウムを行い、N国党の立花孝志党首と徳永信一弁護士が「オールドメディアが取り上げない真実」をテーマに対談します。
家庭連合の解散命令請求の不当性や拉致監禁問題についても報告し、パネル展も行います。

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信教の自由
ダイヤモンドオンライン 紀藤正樹弁護士のインタビュー 拉致監禁の問題すり替え

ダイヤモンドオンラインのインタビュー記事で、全国弁連の紀藤正樹氏は、家庭連合信者の拉致監禁被害について、信者は恐怖心を煽られ脱会の自由を奪われていると言いました。
これは拉致監禁を正当化する、問題のすり替えです。
紀藤さんとは公開討論したいと思います。

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信教の自由
全国一斉行動 街頭演説

全国一斉行動として、私も街頭演説を行いました。
反社会的団体のレッテルを貼られた家庭連合の現状と、生活に影響を受けている信者の声を訴えました。
熱心に聞いて下さった、一般市民のある方は、「こんなことが日本でおきているのか」と非常に驚いた様子でした。

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信教の自由
文部科学省陳述書捏造疑惑 第二弾!

家庭連合解散命令請求の際に文部科学省が提出した陳述書に、署名者本人が否定したり、別宗教の被害者が混入していました。
厚生労働省元課長の冤罪事件では、大阪地検特捜部の検事が証拠捏造しました。
今回も、行政による宗教行政スキャンダルとなる可能性があります。

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信教の自由
TBS報道特集「兵庫県知事選をめぐる誹謗中傷 立花孝志氏の発信“情報源”一枚の文書を検証」について

TBS報道特集は立花孝志氏の情報源とされる文書を検証し、県会議員と立花氏の証言の食い違いを報じました。
番組では、ネット社会が誹謗中傷を生み民主主義を機能不全に陥らせると言っていますが、SNSはむしろ権力と影響力を持つマスメディアのチェック機能を果たしていると思います。

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政治
石破首相とトランプ大統領の会談

石破首相とトランプ大統領が初の日米首脳会談を実施し、共同声明を発表しました。
対米投資を約束し、USスチールも投資として合意されました。
日米が自国の国益を主張しながら、相手の利益も尊重することが大切です。
最初の会談としては、よい成果だと思います。

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