2025年1月
竹島は日本固有の領土である
家庭連合の信者であり、日本国民である私、小笠原裕は、日本政府の見解に基づいて、「竹島は日本の固有の領土である」と明言致します。
文鮮明総裁は韓国人であり、独島(韓国側の呼称)が韓国領土だと語ったとしても、それは日本と韓国の政府見解の違いと言うに過ぎません。
少子高齢化問題 施策のポイントは幸せな家庭づくり
日本は世界で最も高齢化が進んでいます。少子高齢化の原因は出生数の減少で、それは結婚しない若者が増えているからです。
施策のポイントは、若者が幸せな家庭づくりについてのビジョンを持ち、夫婦がそれを共有できるような、地域づくりを含めたものであるべきと思います。
ピューリタン 信教の自由の原点
大木英夫氏の「ピューリタン」によれば、英米のピューリタンは、神は一人一人に働くという個人の尊重と、その個人に国家権威の基礎をおくという、近代民主主義の精神的な基礎となりました。
その原点は、信教の自由という純粋な精神性によるものだと言えます。
文鮮明先生の思想は世界一家族
文鮮明総裁の思想は反日ではなく、世界一家族理想です。日本・韓国など国を越え、人種・文化・宗教を越えて、神のもと一家族を目指すものです。
家庭連合は、理念だけではなく、国際祝福結婚式を通してこれを実践し、その理想の実現のために日々努力する団体なのです。
恩讐を愛することと、戦わないということは、違う
家庭連合は行政やマスコミなどから迫害されていますが、私たち信者は、「恩讐を愛する」ということを言い訳にして戦いを放棄してはならないと思います。
戦い方は人それぞれですが、大切な者、大切な教会を守るため、自ら戦うことが大切だと思います。
イエス様の最後の言葉
イエス様の最後の言葉は、マタイ等では「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」と記録されていますが、これは神を賛美する詩篇22篇の言葉です。
ヨハネでは「成し遂げられた」ですが、文鮮明総裁の最後の祈りと符号します。
最後まで神様と一つでした。
日本のBC級戦犯と空襲・原爆被害者
東京裁判でA級戦犯が訴追された他、BC級戦犯も「人道に対する罪」等で約900名が処刑されました。
米軍による日本市民に対する無差別空襲や原爆で約40万人が殺害されたことは、裁かれませんでした。
日本人自身が、日本が一方的に悪かったと考えるべきではありません。
ジャン・カルヴァンの生涯(下) 西洋文化はいかにして作られたか
ジャン・カルヴァンの生涯(下)は、カルヴィニズムは、予定論による神の頌栄、労働に宗教的な価値を認め、西洋文化と経済発展に影響を与えましたが、人種差別を生み出す一因となったことも指摘しています。
キリスト教は西洋で開花し、限界もあったのだと思います。
東京裁判とA級戦犯と靖国神社
東京裁判は、日本の戦争責任を裁くために設置されましたが、一方的で法的にも問題があり、日本が一方的に悪いという刻印を歴史に刻みつけるものでした。
しかし、日本人自身が、「我々は一部の軍国主義者の被害者だ」という他国の論理に乗ってはいけないと思います。









