2024年12月
真の父母とは、栄光ではなく苦難の道
文鮮明総裁と韓鶴子総裁は、真の父母として人類を救う使命を持ち、非難や迫害を受けながらもその道を歩んでいます。イエス様も同様にして十字架の道を行きました。
家庭連合の信者も同様に迫害を受けていますが、それは真の父母の苦難を追体験する機会だと思います。
宗教や教派が違っても同じ神を信じている
岩本龍弘氏が紹介した内村鑑三の「キリスト信徒のなぐさめ」には、宗教や教派が異なっても、同じ神を、違う見方・表現で表しているにすぎないと書いてあります。
教義に拘るのではなく、同じ信仰を持つものとして、宗教者が語り合うことが大切だと思います。
対談キャンセルはボタンの掛け違え 村上一典さんからのメッセージ
大豆生田氏・村上一典氏との対談キャンセルは、「3者対談」か「2者対談」かの、双方のボタンの掛け違いであり、私にも責任の一端があります。
ただし、村上氏からメッセージがあり、「マナー違反に呆れて対談をキャンセル」ではなく、村上氏は脱会屋でもありません。
家庭連合の解散命令請求に検察庁が関与していないのはおかしい
家庭連合の解散命令請求の申立人は文部科学省大臣であり、検察官ではありません。
解散命令の過去事案のオウム真理教や明覚寺では、検察官が関与していました。
検察官を申立人にすれば公正手続きと言えますが、それがなければ、公正性に欠けると言わざるを得ません。
大豆生田実氏・村上一典氏との対談の開催は中止となりました
12月17日に予定していた、大豆生田実氏・村上一典氏との対談の開催は中止となりました。
事前にお二人に私の論点をお送りしたところ、私は最低限のマナーも守れない、大豆生田氏は統一教会の支配層でなければ対談しない、ということでした。
残念ながら本件終了いたします。
PWPA/IAAP 会員 首都圏総会
昨日都内でPWPA/IAAP会員首都圏総会があり参加しました。
PWPA(世界平和教授アカデミー)は、世界の課題の解決のために学術界からも貢献するよう、文鮮明師が設立しました。
社会の問題解決は、政治や行政まかせではなく、多くの分野から取り組むことが大切だと思います。
大豆生田実氏との意見交換会の論点(12/17)
元足利市長の大豆生田実氏と、12月17日(火)20:00から、大豆生田氏のYoutubeライブで対談します。元信者で、脱会カウンセラーとして活動経験がある村上一典氏も参加されます。
事前に論点をまとめて大豆生田氏のXポストのリプにお送りしました。
リンクが分かり次第ご報告します。
「世界思想12月号」 大塚克己議長のメッセージ 反ユダヤの歴史と欧州・中東社会の今日
世界思想12月号の大塚克己議長の巻頭メッセージは、「反ユダヤの歴史と欧州・中東社会の今日」で、ヨーロッパの反ユダヤ主義の歴史を踏まえつつ、相互理解のための対話を推進するべきとしています。
一方的なイスラエルへの非難、特定の宗教の排除は、すべきではありません
解説! 国際宗教自由連合 ポーラ・ホワイト牧師のメッセージ
12月8日に、国際宗教自由連合東京大会で、ポーラ・ホワイト師が寄せたビデオメッセージは、①米国務省の報告書、②国連の日本政府に対する勧告、③日本政府による調査者訪問拒絶、④米議員・政府元高官らの日本政府に対する書簡がポイントです。
解説動画を作成しました。









