2024年10月
富山市の家庭連合との関係断絶宣言に対する損害賠償の訴えを富山地裁が棄却
富山市議会や富山市長の、家庭連合との関係断絶決議や発言に対する、信者や団体の損害賠償請求訴訟が、富山地裁によって棄却されました。
公権力の行使が公正・公平に行われるよう、国民を守るのが司法の役割です。
国民を排除する関係断絶宣言など、あってはなりません。
家庭連合は反社会的勢力ではない
家庭連合は、暴力団対策法に定める指定暴力団ではなく、政府のガイドラインに定める反社会的勢力でもありません。
自民党の関係断絶宣言は、家庭連合が反社会的勢力であるかのように表現を変えて排除するものであり、国民の声を国政に反映することなどできません。
神の存在は絶対的でも、宗教は絶対的ではない
私は家庭連合の信者であり、神の存在は絶対的だと考えていますが、家庭連合の教えが唯一絶対とは考えていません。ある宗教を否定することは、その宗教でしかわからない神の姿を見えなくさせるからです。
宗教はお互いに尊重し、学びあうことが必要だと思います。
原理講論 宗教および思想の闘争期
家庭連合の経典の一つが原理講論は、実に難解な書物で、これで人をマインドコントロールすることなどできません。
「宗教および思想の闘争期」の章では、近代哲学を理性中心主義と信教中心主義の2つの流れに整理しています。
一度じっくり読んでみては如何でしょうか。
統一協会(家庭連合)信者の救出 : 拉致監禁の手法が明らかに
全国原理運動被害者父母の会が編纂した「統一協会(家庭連合)信者の救出」を読むと、統一協会の信者が教義によりマインドコントロールされているとし、親を説得して拉致監禁を実行させる手法が明らかです。
これが日本で横行していることを、放置してはなりません。
信仰を続けるということ
私は毎週柔道の稽古に行きますが、とても弱いし、続けているだけが取り柄です。
家庭連合の信仰も、40年続けているだけで、何の実績もありませんが、統一原理は正しいと思うし、文鮮明・韓鶴子総裁を敬愛する者でありますから、続けていきたいと考えています。
信教の自由シンポジウム千葉大会 ドラゴン牧師
信教の自由シンポジウム千葉県大会で、ドラゴン牧師こと岩本龍弘牧師は、拉致監禁をテーマにしながらも聖書の聖句を引用し、信者が苦労しているのは文鮮明先生のお弟子さんであることの証だと話しました。
癒しを与えるキリスト教の恵みを感じる内容でした。
宗教法人の解散命令の結果、教会の資産はどうなるか
先日のトークイベントで上祐史浩氏にご挨拶をした際、「家庭連合が解散されれば、建物等は処分され礼拝もできなくなる」と言うと、「残余財産は信者に配当されるから問題ない」とのことでした。
しかし不動産は全て処分されるため、このご発言は正確ではありません。









