2023年8月

平和大使協議会
平和⼤使セミナー 左翼思想がもたらす内外の危機

地元で平和⼤使セミナーを開催しました。テーマは、左翼思想が国内問題にも危機をもたらしている、というものです。
共産主義勢力は、女性を束縛するものとして、家庭と性道徳の破壊を目指しますが、それは少子化を加速することになります。

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読書
家庭連合に解散請求の要件なし

国際弁護士の中山達樹氏は、家庭連合の解散命令請求について、宗教法人法の解散事由を満たさず、組織性・継続性・悪質性もなく、認められないと書いています。論点はコンパクトかつ明快です。批判を覚悟で、誠意と勇気をもって取り組む中山氏に敬意を表します。

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家庭連合
ことだま

ことだま(言霊)とは、言葉に宿る力であり古代は言葉通りの事がおきると信じられたものだそうです。誤った事実を指摘することはよいとしても、人格を否定する言葉は、自分自身の否定になりかねません。相手を活かす、よい言葉を話すよう心がけたいと思います。

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家庭連合
死後の世界について

死後の世界、即ち霊界があるかないかで、地上での生き方が変わってきます。目には見えない世界ですが、霊界では地上での行跡が表に現れてしまいます。もし存在するとすれば、生きている間に良心に照らして恥ずかしくない行いをしておくべきと思います。

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家庭連合
天から与えられたもの

共産主義者の思想は、世の中の不平等は、多くを持つものが持たないものから奪った結果だと考えます。宗教家の思想は、天から多くを与えられたものは、天に返さなければならないと考えます。これが為に生きるということで、多くを持つものは同時に使命もあるのです。

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家庭連合
純潔思想について

家庭連合の純潔思想は、文鮮明師の絶対「性」という考え方、即ち男性と女性の生殖器は自分のものではなく相手のものだから、大切に保管し自分勝手に使ってはならない、というものです。夫婦がお互いを絶対的に信頼することが、平和な社会につながると考えます。

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家庭連合
信仰とは

神を知ることは、心霊と真理によると言います。信仰とは、理論を学ぶだけではなく、心霊的な確証を求め続けることなのかもしれません。そして神の絶対的な愛の懐に抱かれることを願い、その時が来ることを信じることが、信仰の道なのかもしれないと、思っています。

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家庭連合
歴史の目撃者

家庭連合の信者が直面しているのは、マスコミと国家による宗教迫害という歴史的な事件であり、私たちはその目撃者です。時間とともに、真実は明らかになっていくでしょう。
私たちは、改めるべきは改めながら、信ずるところの理念を堂々と主張し、行動するべきだと思います。

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読書
宗教文化は誰のものか

大本教は、戦前二度にわたる弾圧を受け、中心人物である出口王仁三郎は逮捕・監禁、本部は破壊されました。大本教は民衆宗教を目指し社会に働きかけて迫害されました。
家庭連合も、宗教理念に基づく社会改革を訴えて、国家からの迫害を受けている点、共通点があります。

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総合
まぼろしの影を追いて

「まぼろしの影を追いて」は、讃美歌510番で、母の日などによく歌われます。私はこの曲が好きで、時々口ずさみます。
神のもとを離れてしまったわが子のために祈る母親の切ない祈りが、心を打ちます。

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