信教の自由
宗教法人の解散命令決定の手続きは非訟事件であり非公開 信教の自由の保護において問題がある
解散命令の決定は、宗教法人法の規定により訴訟事件ではなく非訟事件とされています。
家庭連合の解散命令の決定も非公開で行われました。
憲法上の信教の自由に関わる事件が非公開であり、不透明な手続きとなっていることは、憲法の精神に反すると思います。
解散命令の問題点 信者も人間だという配慮が欠けている
家庭連合に対する解散命令の決定には、信者が生きた人間だという観念が欠けています。
信者は、一人の人間であり、信仰はその大切な一部です。
決定書は法人格の喪失により失うのは「反射的利益」に過ぎないとしますが、信者は大切な教会を失うのであり、これは詭弁です。
家庭連合解散命令 東京地方裁判所による空中戦は、法治国家の基本原則の放棄
家庭連合に対する解散命令の決定において、東京地方裁判所は裁判外の示談も不法行為と認める新たな解釈を示しました。
証拠がなくても事実認定できるとする離れ業で、まさに「空中戦」です。
文部科学省の陳述書の虚偽も無視しており、これは法治国家の原則の放棄です。
全国一斉行動 渋谷ハチ公前 街頭演説
全国一斉行動で、渋谷ハチ公前での街頭演説に参加しました。
二世の方々や、昨年拉致監禁の被害に遭われた若い信者が登壇しました。
私たちには、夢と理想があります。
解散命令請求の裁判結果がどのようなものであろうと、私たちは信教の自由を世間に訴え続けます。
解散命令請求と大本教弾圧
戦前、新興宗教の大本教は、2回にわたり政府から弾圧されました。
神殿はダイナマイトで破壊され、信者は拷問で殺されました。
裁判では一審有罪、二審無罪でした。
これは宗教行政の汚点ですが、家庭連合に対する解散命令請求は、過去の教訓を忘れているかのようです。
文部科学省の証拠偽造事件 大阪特捜部主任検事証拠改ざん事件と酷似
文部科学省の陳述書偽造事件は、15年前の大阪特捜部証拠改ざん事件と酷似しています。大阪特捜部事件では、証拠改ざんが検察庁全体の問題となりました。
文部科学省の事件も、陳述書が偽造され、多くの共通点があります。
これはやはり、戦後最大の宗教行政スキャンダルです。
TBS報道特集 映像が一部修正されました
TBSは、報道特集の映像を一部修正し、主催者名「信教の自由と人権を守る千葉県民の会」などを表示し、最低限の引用ルールに対応したので、著作権法違反の批判は取り下げます。
報道内容については、立花氏への一方的な攻撃が暴力を生んだと思われる点等、引続き批判致します。
TBS報道特集 著作権法違反!
3月15日放送のTBS報道特集は、著作権法違反です。
私が代表を務める信教の自由と人権を守る千葉県民の会の許可を得ず、勝手に主催者を旧統一教会関連団体と決めつけ、イベントの趣旨を「選挙活動のネット戦略」などと編集しました。
TBSに番組上での訂正を求めました。
TBS報道特集 回答がありました
昨日のTBSの報道特集に対し、動画の引用元の表示と、花孝志氏の発言に対する表示が不適切だとして、訂正を求めました。
これに対して、TBS編集局から連絡がありました。徳永弁護士のご助言を参考にして、「引用」と「評価」を切り分け、先方の申し出を承諾しました。
陳述書偽造事件は、文部科学省のコンプライアンス問題です!
3月10日、家庭連合の信者として、文部科学省職員が作成した陳述書が偽造された疑いで、東京地方検察庁に告発状を提出しました。告発代理人は徳永信一弁護士です。
この事件は、組織全体のコンプライアンス問題だと思います。
文部科学省の職員は、家庭連合の解散命令請求の目的ありきで証拠を集めましたが、宗教行政の理念や信教の自由という宗教行政の理念が共有されていなかったのではないでしょうか。









