家庭連合

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天皇家

私は、天皇家を敬愛しています。昭和天皇は、ポツダム宣言受諾を決した御前会議、終戦詔書の玉音放送、マッカーサーとの会見で、日本国民の命を守りました。
日本という国は、家族のような社会です。家庭に親がいて、会社に社長がいて、国に天皇がいる、それは大切にするべき日本の伝統です。

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自虐史観について

家庭連合は教義として、韓国に対して贖罪すべきという自虐史観があるという批判があります。
日本は朝鮮半島、中国大陸に進出し、太平洋戦争に突入し、全てを失いました。同じ過ちを繰り返さないよう、歴史から学ぶことは、自虐史観などではなく、大切なことだと思います。

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母の国

家庭連合では、日本は母の国であるとしています。日本が戦後奇跡の復興を遂げ経済的に豊かになったのも、母の国として世界を育てる役割があるからかもしれません。
日本の家庭連合の信者の献金は、韓国への贖罪などではなく、母の国としての誇りをもって行っているのです。

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信仰の祖国

家庭連合は、韓国中心主義であり、自虐史観を持つ反日団体だという批判は、信仰問題と国家的立場を混同したものです。
韓国は信仰の祖国だから大切にしているのであり、日本は贖罪のために献金すべきとは考えません。
国家間の健全な関係は、お互いの尊敬から始まります。

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親子

家庭連合の信仰の原点は、親子です。神は愛する対象として人間を創りました。その人間が神を離れてしまい、愛する対象を失った神は、悲しみの神である、というのが家庭連合の神観です。
親は、子が神を信じようと信じまいと、その人生を応援することしかできないんじゃないかと思っています。

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元信者の方々

家庭連合の元信者について、何らかの理由で退会されたことについて、私はそのご意思を尊重します。
元信者の中には、今でも神様と文鮮明ご夫妻を敬愛している方もいますし、家庭連合を激しく批判する方もいます。
良識をもった言動が、建設的な議論の基本ではないかと思っています。

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アベルとカイン

反家庭連合派は、家庭連合で使われる「アベルとカイン」という言葉は、信者が教会長の言うことに絶対的に従わなければならない教義であると宣伝します。
実際には、一般的な組織の上司と部下の関係と変わるところはなく、硬直的な組織であるようなイメージを展開するのは、反家庭連合派の印象操作でしかありません。

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信仰と社会生活

人生において、信仰だけが全てではないと、私は思います。信仰がなくとも、理想や理念を共有できる人はたくさんいるし、学ぶことはたくさんあります。
私は宗教者ですが、家庭連合の信仰を、人間の生き方として、どのように社会生活に活かしていくのか、それが大切なことだと思っています。

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小笠原家庭教会について

「小笠原家庭教会」の名前の由来は、統一教会が家庭連合に名称変更した際、各家庭がそれぞれの名前で家庭教会を名乗れるようになったことによります。
私は家庭連合の公職者ではなく、ブログの内容はあくまで一人の信者としての意見であり、家庭連合の公式見解ではありません。

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祝福結婚式

結婚を通じて理想家庭を築き、世界平和の実現を目指す祝福結婚式が、5月7日韓国で行われました。
150カ国からオンライン含めて8000組が参加(現地参加は1300組)、日本からも約600名が現地参加したそうです。
いろいろな困難を乗り越えて今回の祝福結婚式に参加された皆様にお祝い申し上げます。

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