2024年1月3日
1月3日は、統一教会では愛勝日とされています。
文鮮明師の次男の文興進氏が自動車事故で逝去しました。最愛の子を失う悲しみを背負い、人々の悲しみや苦しみを共にする立場に立ったわけです。
その文鮮明師も2012年に逝去しました。改めて、哀悼の意を表します。
2024年1月1日
明けましておめでとうございます。
家庭連合は解散命令請求を受け、大変な状況にありますが、宗教家として、まず自らの不足を悔い改めた上で、正は正として堂々と意見を述べるべきと思っています。
公正な立場で発言して下さる方も増えてきており、とても感謝しております。
2023年12月24日
家庭連合の教会で、クリスマス礼拝がありました。
牧会者のメッセージの後、出し物をしたり、ゲームをしたり、サンタがプレゼントを配ったりしました。
信者の集いの場があるということは、とてもいいことだと思います。
2023年12月5日
岸田首相がかつてギングリッチ元米下院議長と面談した際、家庭連合の友好団体関係者が同席したという報道が朝日新聞の一面に掲載されました。
家庭連合の資産凍結に係る法案採決日、ゴシップ的な記事ではなく、同氏が指摘する信教の自由についての論評をするべきです。
2023年12月1日
この1年、直接お会いした方々とは、私が家庭連合の信者であるかどうかは関係なくお付き合いしています。
家庭連合に対する批判が多い中、実際の姿を知ってもらうためには、直接お会いしてお互いに理解するという、地道な努力が必要だと思います。
2023年11月26日
家庭連合の毎週の礼拝には、マスコミによる批判報道にも関わらず、多くの信者が参加しており、その数は減っていません。
逆境にも関わらずなぜ信仰を続けるかと言えば、内的な動機があるからです。
マインドコントロールに対する明確な反証であると言えます。
2023年11月11日
仕事でマドリードに出張し、少し時間があったので市内の大聖堂に行ってみました。礼拝堂には多くの人々が訪れていました。
国や個人によって、その関わり方は違うけれど、宗教は生活に密着していて、それを政治や経済から切り離すのは、むしろ不自然だと思います。
2023年11月5日
全国弁連は、家庭連合の信者は「やめると地獄に落ちる」という恐怖心から信仰を続けているなどと言っています。
しかし、家庭連合の教義のビジョンは「神の国をつくる」というポジティブなものであって、「地獄に落ちる」などというネガティブな発想はありません。
2023年11月1日
私は15年ほど前、仕事でマレーシアにいましたが、そこには家庭連合の国際祝福を受けた日本人の婦人たちがいました。国と国を結ぶ思いをもち、夫にも大切にされ、明るく生きているのです。海外で誇りをもって生きている信者がいることを、知ってほしいと思います。
2023年10月30日
10月30日は、私たち夫婦が祝福結婚式(6500双)を受けた日です。あれから、35年が経ちました。
これまでいろいろな出会いがありましたが、その人々に対しては感謝しかありません。
その中で、妻と出会った祝福結婚式は、私の中では最も大切な日であり続けると思います。