2024年12月
選択的夫婦別姓制度 海外の制度はそのままでよい
先日、選択的夫婦別姓制度に対する反対の意見を述べましたが、これはあくまで日本の国籍を持った方同士の婚姻に限ります。
そして、戸籍とそこに記載される姓をどうするかは、その国の歴史文化を背景に築かれてきたものであり、伝統が尊重されるべきだと思います。
後藤牧人著 日本宣教論(2) 感動しました! 是非読んで欲しい本です
日本基督教団は、戦前戦争を肯定したとして戦責告白をしましたが、日本は決して一方的に悪いのではなく、むしろ西洋列強の植民地政策の放棄にもつながりました。
「日本宣教論」は、キリスト牧師が書いた日本文化に対する愛情あふれる本で、一読の価値あると思います。
全国一斉街頭演説 信教の自由を守れ!
家庭連合の全国一斉の街頭演説があり、私も地元の駅頭で街頭演説を致しました。
宗教の役割は、人々に理想を提示し、希望を与えることです。
理想と希望は、人間が前に進むための力となります。
信教の自由を侵害し、人々の理想と希望を踏みにじってはいけません。
選択的夫婦別姓制度は導入するべきではない
選択的夫婦別姓制度の導入について、私は反対です。
女性が社会で活躍する上で現在の制度で十分運用可能であり、国際的な制度比較を導入是非に持ち込む必要はなく、日本の家庭を中心とした伝統文化とそれを支える世界的にも優れた戸籍制度を損なう恐れがあるからです。
「セクト規制法」下でのフランスの家庭連合信者の手紙
「セクト規制法」下でのフランスの家庭連合信者から手紙を頂きました。
政府が、学校教育で家庭連合はセクトだとして反対教育をする、政府機関が家庭連合の組織の中のことまで探りを入れるという、恐ろしい状況です。
日本がこんな国にならないよう、強く願うものです。
大豆生田実氏のYoutubeライブ 「反日カルト」は解散命令請求の根拠にはなり得ない
元足利市長の大豆生田実氏のYoutubeライブで、家庭連合は「反日カルト」であり解散命令請求は妥当だというご意見でした。また拉致監禁問題も、報酬の有無に論点が集約されすぎていたと思います。
大豆生田氏には、改めてXへのリプで対談のご提案を致しました。
家庭連合は「反日カルト」ではなく「愛国団体」である
元足利市長の大豆生田実氏の、家庭連合は「反日カルト」との発言は間違いです。
家庭連合は、「為に生きる」を理念とし、個人は家庭のため、家庭は地域氏族のため、地域氏族は国のため、国は世界のために生きよとする、「反日カルト」とは正反対の愛国団体です。
拉致監禁に関する大豆生田実氏の見解について
元足利市長の大豆生田実氏の拉致監禁に関する発言について、①マインドコントロールされている信者の保護、②脱会ビジネスは統一教会のストーリー、③拉致監禁の被害については触れていない、という点で、私は異論があります。
人権侵害自体を、問題視すべきと思います。
聖書 聖書協会共同訳
日本聖書協会が発行している、聖書協会共同訳版の聖書を買いました。今まで口語訳を使っていましたが、最新の訳で読んでみようと、思い立ちました。
原理講論も、旧約聖書及び新約聖書の土台の上に、理論が構成されているので、聖書の理解は大切だと思っております。









