2023年8月11日
インテグリティは、従来型のコンプライアンス(法令遵守)から一歩進み、トップからメンバーまでOne Teamとして組織理念を共有し、社会の期待に応えることです。
家庭連合も社会に貢献する教会になるよう、教会改革に自主的に参画すべきと思います。
2023年8月10日
憲法学者の古関彰一氏の著書で、日本国憲法成立に至る詳細な経緯が書かれています。著者の立場は平和憲法維持ですが、私は占領下で自由な意思決定ができない状況下で日本の無力化を目的としたものだと思います。国民的な議論によって、見直されるべきと私は思います。
2023年8月9日
16世紀のフランスの宗教改革者カルヴァンの著作です。今からすると当たり前のような意見も、当時発表することは大変なことでしたが、それはキリスト教の歴史に大きな影響を与えました。
正しいことは、批判を恐れずに主張することが大切だと思いました。
2023年8月8日
先日、信者の人権を守る二世の会主催のシンポジウムに登壇された、杉原誠四郎氏が書いた、「法学の基礎理論」を読みました。被害者救済法を根拠とした解散命令請求はできませんが、「犯罪に関する法の不遡及の原則」により明快に説明されます。とても深い内容です。
2023年8月7日
「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」主催、家庭連合後援にて、緊急特別シンポジウムが開催されました。メインテーマは、#拉致監禁 です。
12年半も監禁された後藤徹氏の他、韓国からも被害者が駆けつけて経験を報告しました。
情報発信を続けることが大切だと思います。
2023年8月6日
家庭連合では、イエス様の十字架を、神様がどうご覧になっていたかという観点で説明しています。それは、わが子イエス・キリストを、人類のために苦労の道を行かせざるを得ない、哀しみの神だったと言います。神様の願いを果たしたいというのが、私たちの願いです。
2023年8月5日
かなり前に子どもたちのために作った、イエス様の物語のスライドを、2回に分けてご紹介します。
第1回はイエス様の誕生から山上の垂訓までです。
イエス・キリストの生涯と、それを見つめる神様の心情に思いを馳せて、作ったものです。一つの物語としてご覧ください。
2023年8月4日
イスラム教というと、同時多発テロのイメージを持つ人も多いと思いますが、実際のイスラム教徒はとても温厚で、敬虔な宗教者です。私が以前マレーシアで勤務していた時の担当運転手は敬虔なイスラム教徒でしたが、人格的で、とても尊敬できる人でした。私はイスラム教に好意を持っていますし、素晴らしい宗教だと思います。
2023年8月3日
私は、イエス・キリストを敬愛しています。もちろん、文鮮明師、韓鶴子総裁を敬慕していますが、それはイエス・キリストの価値を下げるものではありません。
人間は、それぞれ信じるところに従って、信仰すればよいのであって、お互いに尊重する心が大切だと思っています。
2023年8月2日
家庭連合に関しては、擁護するような内容は一切報道されません。まるでプレスコードが存在しているかのようです。
記者の皆さんには、自分の目で見て感じたことを、率直に伝えてほしいと思います。それがマスメディアの社会的な役割ではないでしょうか。