2023年6月

政治
同性婚否定に対する「違憲判決」

同性婚を認めない現行法に対する違憲判決が、札幌地裁に続いて名古屋地裁でも出されました。
男性と女性が夫婦となり、家庭を築くということは、日本の伝統的な考え方であり、性別による差別ではありません。
憲法第24条への家庭保護条項の追加も含め、家庭の在り方を見直すべきだと思います。

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政治
LGBT3法案 「内面」への介入招く、廃案に

野党が今国会に提出したLGBT理解増進法3案について、岸田文雄首相は今国会での成立を目指していますが、いずれも危険性を内包する法案であり廃案にすべきです。
「男は男らしく、女は女らしく」生きていこうとする人々を、「性の多様性」という言葉で束縛することは、一方での人権侵害を生み出しかねないと考えています。

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読書
永遠平和のために

カントは、ルネサンスを起点とする人文主義と、宗教改革を起点とする神主義の二つの流れを哲学的にまとめ、永遠平和のための提言を行っています。150年後、それは国際連合という形で具体化しました。
One Family under God、神の下の一家族という理想を、私たちは追い続けていきたいと思います。

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家庭連合
信仰の祖国

家庭連合は、韓国中心主義であり、自虐史観を持つ反日団体だという批判は、信仰問題と国家的立場を混同したものです。
韓国は信仰の祖国だから大切にしているのであり、日本は贖罪のために献金すべきとは考えません。
国家間の健全な関係は、お互いの尊敬から始まります。

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信教の自由
反原理共闘

学生時代、反原理共闘という団体がいて、暴力とレッテル貼りで、統一原理を学ぶ原理研究会を攻撃しました。
家庭連合を潰そうとする勢力が、その暴力性と攻撃性を、受け継いでいます。
左翼の暴力を身をもって体験している者として、このようなことを許すことはできません。

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政治
少数意見の尊重

少数意見の尊重は、多数決の原理と並ぶ、民主主義の基本原則です。民主主義が、自由主義に基づくものか、全体主義に基づくものか、その試金石が、「少数意見の尊重」です。
私たち家庭連合の信者が、現在の一方的な宗教迫害に反対し、「信仰の自由」を訴えるのは、このような背景によります。

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読書
全国弁連のでっちあげ

全国弁連は、多くの「似非被害者」を作り出してきました。拉致監禁によって脱会した元信者に教会を訴えさせ、弁護士が報酬を手にします。
拉致監禁は、刑法220条に定める犯罪です。このような犯罪に深く係わる全国弁連は、まさに反社会的組織であると言わざるを得ません。

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政治
民主主義の原則

Chat GPTに、「民主主義の原則」について尋ねると、「多数決と少数者の権利」など、適切に回答してくれます。
家庭連合は、政府やマスコミから抑圧されており、「多数決と少数者の権利」が、守られていません。AIですらわかることなのに、なぜ日本社会は、こんな状況を放置し続けるのでしょうか。

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読書
私たちの声を聞いてください

家庭連合に対するマスコミ等による激しい非難の中、家庭連合が「私たちの声を聞いてください」という小冊子を発行しました。信者が、自分の意見を述べています。私も寄稿しました。
非売品なので、一般購入はできませんが、光言社のサイトに、まとめリンクがありましたので、ご紹介します。

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