2023年5月
全国弁連の解任通知会見に対する家庭連合の調査結果
全国弁連は、家庭連合に返金請求している元信者の高齢女性宅を信者が訪れ、弁護士の解任通知に署名させたとして非難しました。
家庭連合は、この方は現信者であり返金請求の意志もないと反論しています。
弁護士として禁じられている「依頼の勧誘」に抵触するおそれもあり、事実を明らかにするべきです。
G7首脳 原爆資料館を訪問、慰霊碑に献花
G7が広島で開幕し、各国首脳は広島平和記念資料館を視察し、慰霊碑に献花しました。
原子爆弾は、科学偏重が人類に不幸をもたらす典型例です。精神的幸福は重要であって、宗教と科学が補完協力しながら、世界の平和に貢献するべきと思います。
小笠原家庭教会について
「小笠原家庭教会」の名前の由来は、統一教会が家庭連合に名称変更した際、各家庭がそれぞれの名前で家庭教会を名乗れるようになったことによります。
私は家庭連合の公職者ではなく、ブログの内容はあくまで一人の信者としての意見であり、家庭連合の公式見解ではありません。
TBS「二世の自殺」報道の危険
TBSは、5月13日の「報道特集」で、「検証18弾・旧統一教会二世の自殺」と題する報道をしました。
① 親子問題を宗教問題にすりかえ、②WHO自殺報道ガイドラインに抵触し、③家庭連合二世に対する言葉の暴力である点、人権侵害を通り越して、人命にも関わる、非常に危険な報道です。
立憲民主党の国対ヒアリング
立憲民主党のホームページに、「旧統一教会問題に関する第47回目となる国対ヒアリング」の記事が掲載されています。
宗教行政への圧力発言、違法性を含む報告、根拠のない意見については、天下の公党が行う公式なヒアリングにおいては、きちんと精査する責任があると思います。
イエス様の生涯と愛(2)
神の国を作るという使命は、人間の不信仰で果たされず、イエス様を十字架の道に行かせざるを得なかった神様は、とても辛かったに違いありません。
二度とイエス様を十字架につけるようなことをしてはいけないというのが、私たちの思いです。
女の一生 一部・キクの場合(2)
遠藤周作の文学には、キリスト教を背景とした、「人間の罪と救い」というテーマが通奏低音のように流れています。
「神はなぜ助けてくれないのか!」という叫びに対し、人間の罪という問題を解決しない限り手を出せないという神の悲痛な心情を、伝えたかったのだと思います。
女の一生 一部・キクの場合
江戸時代末期、切支丹禁止令の中で脈々と信仰を保ってきた長崎の切支丹が、フランスの宣教師に出会います。
切支丹たちは明治政府によって、弾圧され棄教を迫られました。
私たち家庭連合の信者も同じ状況下にありますが、自らの本心に誠実に、信仰を貫いていきたいと思います。







