2023年4月10日
結婚したてのころ、妻の実家に行くと、おばあさんがいました。
認知症が進んでいて、相手が誰かもわからない状態ですが、ありがとうございます、と繰り返していました。
このおばあさんはクリスチャンでした。教会で感謝して生活することを教えられたのでしょう。
既に亡くなりましたが、素晴らしい一生だったと思います。
2023年4月9日
所属する家庭連合の教会で、野外礼拝が行われました。
桜はほとんど残っていませんが、天気がとてもよく、楽しいひと時を過ごしました。
家庭連合の名の通り、家庭が親しく集まるのは、いい伝統だと思います。
2023年4月8日
ギリシアの哲学者プラトンは、民主政治や専制政治ではなく、正義を持った理想的な哲人による政治を考えました。
理想的な人間による政治は、プラトンの後2400年間無かったわけで、現在は民主主義が正しいとされていますが、多くの矛盾も含まれています。
少しでもよい国をつくるために、不断の努力が必要だ、ということだと思います。
2023年4月7日
家庭連合は、キリスト教をベースとしていますが、キリスト教界からは、異端と言われていますが、私はキリスト教会を尊敬しています。
時々説教をお聞きすることがありますが、素晴らしいお話が多いです。
文化や競技の違いがあっても、尊敬しあうことが大切と思います。
2023年4月6日
家庭連合に限らず、宗教の信仰を持つ方は、程度や内容の違いはあれ、何らかの心霊的な経験を持っていると思います。
宗教は心霊が志向する永遠の価値を求める道であって、自分が生きやすい道を進めばよいと思います。
自分の心霊的な感性を大事にし、他人の道を尊重することが大切だと思います。
2023年4月5日
家庭連合では、毎週日曜日に礼拝があります。毎回多くの人が参加していて、マスコミ報道などで信者が教会を去ったという話はあまり聞きません。
何らかの宗教的な体験を経て信仰を持っていて、世間で喧伝される家庭連合に対するイメージとあまりに乖離しているからでしょう。私も試練を越えて、信仰の道を歩んでいきたいと思っています。
2023年4月4日
家庭連合を批判する際に、「カルト」とセットで使われる言葉が「マインドコントロール」ですが、これが如何に中身のない空虚な理論であるか、様々な資料をもとに解説した本です。
マスコミや行政も、このような言葉を安易に使うのではなく、正しい報道や施策を行うべきです。
2023年4月3日
民主主義は、西洋から輸入した思想ですが、西洋においては、市民は革命により、民主主義を手に入れました。
しかし日本の民主主義は、西洋とは異なり、国の親の立場の天皇がおられることで、明治維新も、太平洋戦争の終戦も、大きな混乱なく迎えられました。
日本の家庭的な伝統文化は大切です。
2023年4月2日
参院予算委員会で、立憲民主党の石橋通宏議員は、家庭連合の解散命令請求について、岸田首相に対して、政治の問題だとして決断を迫りました。
これは、「政治が宗教を圧迫するべきだ」と言っているのと同義です。
憲法違反の、恐るべき発言であると、言わざるを得ません。
2023年4月1日
本日、こども家庭庁が発足しました。こどもの教育において家庭教育が極めて重要であり、それを教育の憲法である教育基本法に書き込んだのは、第一次安倍内閣の時です。
家庭教育を実効あるものとするため、憲法改正への家庭条項の追記、家庭教育支援法の制定の、国民的議論が必要だと思います。