2023年3月

政治
浜田聡議員によるLGBT関連法整備に関する質問

3月6日の、参議院予算委員会でのNHK党浜田聡議員による質問では、共産党の非合法化が物議を醸していますが、同じ質問での、LGBT関連の法整備に関する質問が、正鵠を得ています。
G7各国は、キリスト教による同性愛者迫害の歴史がありますが、日本は違います。
日本の文化歴史を踏まえた、慎重な議論が必要です。

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読書
LGBT・同性婚を考えるために

「LGBT・同性婚を考えるために」という小冊子を、結婚・家族問題研究所が2019年に作りました。エビデンスを上げながら、9つの論点をあげて、過激なLGBT理解推進、同性婚推進の運動の問題点を指摘しています。
婚姻制度は、次世代を産み育てる家庭という社会の基本単位に関わるものであり、慎重に対応するべきです。

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読書
よくわかる勝共理論

家庭連合の特徴は、共産主義を理論的に克服できる、勝共理論を持っていることです。この本は、勝共理論を、わかりやすく解説したものです。 共産主義は、言葉をそのまま解釈すると、生産手段を共有する主義、といえます。人間社会の生産 […]

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信教の自由
被害対策弁護団による集団交渉

全国統一教会(世界平和統一家庭連合)被害対策弁護団は、家庭連合に対して、被害者の損害賠償の集団交渉を通知し、家庭連合は個別に調査・対応すると回答しました。
請求には、時効消滅したもの、信者でない者のものも含まれています。
家庭連合の対応は、誠実なものだと思います。

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家庭連合
恋愛禁止について

家庭連合の、「恋愛禁止」は、二世に対する人権侵害だという意見があります。
大切なのは、子が恋愛をするしないではなく、親子の信頼関係です。
教会内外の周囲の人々は、個別の親子問題を一般問題化するのではなく、親子が平穏に対話できるよう、見守るべきだと思います。

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信教の自由
家庭連合の献金について

家庭連合が非難される理由として、献金問題があげられますが、宗教の教義上、信者が自らの意思で行う献金には、全く問題がありません。
むしろ、献金問題は、献金した方々が、家庭連合に反対する説得者によって自らの意思を翻意し、被害者が作られた部分が少なくないのではないでしょうか。

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家庭連合
西川勝先生

日本の、家庭連合(当時は世界基督教統一神霊協会)の創始者である、西川勝先生が、97歳で逝去されたとのことです。
西川先生は、途中で統一教会からは距離を置くようになりましたが、創立当時の信仰と信念は、神が覚えているし、私たちも、忘れてはならないと思います。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。

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平和大使協議会
左翼思想と共産主義

UPF-Japanが発行している小冊子「左翼思想と共産主義」は、共産主義の問題点について、わかりやすく解説しています。
現在でも、文化共産主義という形で、私たちの生活圏で、確実に広がっています。
家庭制度を破壊し、個をバラバラにし、国家に依存させて、全体主義を目指すのが、共産主義思想なのです。

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家庭連合
出生数80万人割れ

2022年の出生数が、ついに80万人を下回りました。婚姻数も減少しており、非婚化・晩婚化が少子高齢化の原因と言われています。無秩序な性交渉が広がっていることも要因です。
婚前交渉をしない、不倫をしないという、家庭連合の真の家庭運動が見直されるべきと思います。

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