2023年3月

家庭連合
カルトという蔑称と反カルトに内在するカルト性

「カルト」には、きちんとした定義はなく、特定団体を蔑視し、差別する際に使用する言葉です。そして、「カルト」を排除しようとする人々は、独善的で攻撃的である点、自らが「カルト」性を帯びるという、自己撞着に陥っています。
このような、差別的で問題のある言葉を、マスコミや行政は、使うべきではありません。

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読書
日本人が知らない日本の道徳

日本の歴史文化は、「自然道」とも言うべきもので、西洋のキリスト教やイスラム教などの、一神教とは異なるものだ、ということです。
家庭連合の教義は一神教ですが、日本の伝統的な価値観と同じく、家族を基礎としています。
祖国を愛することなくして、世界を愛することはできません。

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家庭連合
人工中絶について

日本の人口中絶は、2020年度で145,320件、2022年度の出産数80万件に対して、少ない数ではありません。
安易な性交渉も、一つの理由だと思います。
性交渉は、新しい命を誕生させるための、尊い行為ですから、大切に守るという、純潔の尊さについて、今一度考えてみてもよいのではないでしょうか。

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家庭連合
韓国人の信者

日本の家庭連合には、韓国人の信者が、かなりいます。女性だけではなく、男性も相当数います。彼らは祝福合同結婚式で日本人と結婚し、日本で家庭生活をして子どもを育て、日本に生活の基盤があります。 昨年以来の、家庭連合に対する迫 […]

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政治
日韓首脳会談

3月16日に、日韓首脳会談が行われました。
文在寅大統領の時代は、戦後最悪とも言われるほど、日韓関係は悪化しましたが、日本とアジアの安全保障を鑑みれば、日本と韓国の連携が非常に重要です。
民主主義の理念を共有し、高い目線で日韓関係が築かれることを、願ってやみません。

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読書
オカマの日本史

日本の歴史上、男が男を寵愛する男色は、一般的でした。
LGBT当事者は、一人の人間として普通に付き合ってほしい、と考えているだけで、他の人々の権利を奪ってまで権利を主張したいなどとは、考えていません。
当事者そっちのけで、イデオロギーを持ち込むことは、慎むべきだと思います。

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信教の自由
国立大学のアカハラ訴訟

2014年、佐賀地裁は、国立大学法人佐賀大学に対して、所属する准教授の、学生に対する、人格の尊厳を損なう言動について、信仰の自由を侵害と認定し、損害賠償を命じました。
国立大学で、組織的に宗教迫害が行われ、今や国家レベル行われていることは、大きな問題です。

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読書
大学の宗教迫害

10年ほど前の本ですが、当時の大学、特に国公立大学での、組織絡みの信教の自由の侵害についてのレポートです。 名古屋大学では、2008年に、大学当局と脱会請負業者が結託して、白昼堂々、15人がかりで、CARP(原理研究会= […]

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読書
月刊WiLL LGBT関連法制化への警鐘

月刊WiLL 4月号で、LGBT理解増進法や、夫婦別姓法、同性婚法制化などの動きに対して、警鐘を鳴らす記事が寄稿されています。私は、その通りだと思います。
家族制度は、日本の伝統的な文化や伝統が育んできたものです。後世にそれを引き継ぐのが、私たちの世代の責任だと思います。

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読書
チューリングと同性愛

ナチス・ドイツの暗号を解読し、第二次世界大戦を勝利に導いた、イギリスの数学者チューリングは、同性愛で逮捕され、転向治療を受け、自殺しました。
キリスト教国では、かつて同性愛が犯罪とされましたが、日本は違います。
欧米のLGBT関連法を、日本にそのまま持ち込む必要はありません。

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