信教の自由
信者の人権を守る二世の会 みんなで応援しよう!
「信者の人権を守る二世の会」の、家庭連合の解散命令決定という状況を打開するための取り組みについて、代表の小嶌希晶さんから説明がありました。
自らの考えにより、具体的に行動していること素晴らしいです。
一世、二世は関係なく、同じ目線で戦いたいと思います。
私たちの戦いは国家的な戦いである
家庭連合への解散命令は、国家権力が一つの宗教団体を潰そうとしているのであり、私たちは国家的な戦いをしていると言えます。
何もしなければ、問題も起きません。
家庭連合は国家的な理想を掲げるので、国家的な問題がおきるのです。
私たちは、正々堂々と戦い抜きます。
国策裁判と最後まで戦う 私たちの武器は愛と真理!
家庭連合の解散命令は、国家が決めた結論に沿った国策裁判ですが、私たち信者は、愛と真理を武器として戦い続けます。
例え解散命令の決定が確定しても、決定には既判力がないので、訴訟事件に持ち込んで勝てば、ひっくり返すことが可能です。
信者の力を侮ってはいけません。
全国一斉行動 渋谷ハチ公前広場街頭演説
全国一斉行動で渋谷ハチ公前にて街頭演説をしました。
家庭連合への解散命令は結論ありきの国策裁判であり、信者が失う利益を全く考慮していません。
教会の建物や墓地などは信者の共有財産であり、国家権力で奪うことは許されません。
私達はこの裁判に必ず勝ちます!
文部科学省の証拠偽造 刑事告発の進捗報告
家庭連合の解散命令請求に際し文部科学省が裁判所に提出した陳述書偽造の刑事告発に対して、東京地検特捜部から返戻の通知がありました。
犯罪を特定する根拠が不足とのことなので、準備して再提出の予定です。
検察庁には、是非、国家の暴走を止めて頂きたいと思います。
国策裁判 家庭連合解散命令は「必要かつやむを得ないもの」ではない
家庭連合への解散命令は信教の自由が論点であり、「必要かつやむを得ない」ことが要件です。
しかし東京地裁は誤った問題設定をし、「必要性」は妥当でなく、「やむを得ない」というための代替手段の検討もしていません。
このような憲法違反の国策裁判には断固反対します。
毎日、たった一人でも街頭演説
家庭連合の信者の川原義昭さんは、毎日たった一人でも街頭演説をしておられます。
拉致監禁の問題、解散命令の問題など、訴え続けています。
これが全国に広がり、多くの信者が街頭で訴えています。
一人一人の信者の声を、行政や裁判所は無視するべきではありません。
家庭連合解散命令高裁の決定が最終ではない
家庭連合の解散命令の抗告審が東京高裁で決定されても、それが最終ではありません。
最高裁への特別抗告で裁判所が執行停止の裁判をすれば、その期間解散手続きは行われません。
対抗手段として、信者による行政訴訟が考えられるので、いろいろ準備したいと思います。
中国反邪教ネット 家庭連合が解散して喜ぶのは誰か
中国共産党系の中国反邪教ネットは、安倍元首相暗殺事件を日本社会のカルト対策の転換点と高く評価し、家庭連合の解散命令を宗教を制限するための他国の模範としています。
日本が全体主義国家にならないよう、信教の自由を守る旗を降ろしてはならないと思います。
家庭連合の解散命令決定への抗告理由書 最後は裁判官の矜持
家庭連合は東京地裁の解散命令決定への即時抗告の抗告理由書要旨を公開しました。
コンプライアンス宣言以降の改善策とその効果を具体的に論証し、解散命令が「必要でやむを得ない」ものではないことを証明しました。
最後は人です。抗告審裁判官に矜持あることを祈ります。









