2025年5月
家庭連合解散命令 娘が眠る地 奪わないで
家庭連合の解散命令決定が確定すると、教団が管理する全国8カ所の墓地(約3200柱)も清算対象となり、現金化されます。
墓地が人手に渡った際に、墓地として適切に運営される保証はなく、再開発で改葬させられるかもしれません。
深刻な社会問題だと思います。
宗教は特殊なものではない
宗教は、人間の生活において、決して特殊なものではありません。
仕事や趣味、家族などと同様、その人の属性の一つでしかありません。
仕事に一生懸命な人がいるのと同じように、宗教に一生懸命になる人もいるのです。
国家がそれを抑圧するようなことは、あってはなりません。
家庭連合の信者と言って顔出し・実名を出すとどうなるか?
私は2023年から顔出し・実名で、家庭連合信者と公表してSNSで発信していますが、特に仕事や生活に支障はなく、周囲からの大きな疎外も感じません。
もちろん匿名での発信は尊重しています。
もし顔出し・実名について悩んでいる方がいたら、ご参考にして下さい。
飲み物に罪はない 統一教会系企業の製品販売停止
大阪・関西万博で韓国飲料「メッコール」が販売されましたが、統一教会系グループ企業の製品とSNSで物議を醸し、万博協会は「認識していなかった」として販売停止しました。
風評被害としか言いようがありません。
よいものはよいと冷静な判断ができる社会でありたいです。
家庭を守る施策 宗教的価値観が大切
「日本の家庭を守る会」では、家庭を守る施策を掲げますが、これを主張する国政政党はありません。
しかし、子どもを産み育むのが家庭であり、そこには喜びがあります。
政治にあたり、過度な個人主義を主張するイデオロギーではなく、家庭を大切にする宗教理念が必要です。
日本の家庭を守る会 支援金のお願い
私が代表を務める「日本の家庭を守る会」では、この度、来る参議院議員選挙に向けて、政治活動の一環として、支援金を募集致します。
宗教家が政治活動をすることは、憲法で保証された当然の権利です。
詳細は、下記URLをご参照下さい。
https://drive.google.com/file/d/1mllTyF1zurS53GJ_tlGs7HduxaRjiNg2/view?usp=sharing
家庭連合を陥れる全会一致の罠 北九州市議会、宗教法人審議会…
北九州市議会の家庭連合への関係断絶決議は全会一致でしたが、実際には異論もありました。
家庭連合への質問権や解散命令請求を承認した宗教法人審議会の決議も全会一致です。
本来は異論があるはずで、全会一致には政治的な思惑が働いていると言わざるを得ません。
北九州市議会 家庭連合との関係断絶決議 控訴審の不当判決
北九州市議会が家庭連合との関係断絶宣言をした決議に対し、宗教差別や名誉毀損だとして損害賠償請求した控訴審が棄却されました。
当時の議事録を見ると、これは政治的なパフォーマンスだとする疑義も提示されるましたが、政治的な思惑で全会一致となった、不適切な決議です。









