2025年3月
全国一斉行動 渋谷ハチ公前 街頭演説
全国一斉行動で、渋谷ハチ公前での街頭演説に参加しました。
二世の方々や、昨年拉致監禁の被害に遭われた若い信者が登壇しました。
私たちには、夢と理想があります。
解散命令請求の裁判結果がどのようなものであろうと、私たちは信教の自由を世間に訴え続けます。
解散命令請求と大本教弾圧
戦前、新興宗教の大本教は、2回にわたり政府から弾圧されました。
神殿はダイナマイトで破壊され、信者は拷問で殺されました。
裁判では一審有罪、二審無罪でした。
これは宗教行政の汚点ですが、家庭連合に対する解散命令請求は、過去の教訓を忘れているかのようです。
文部科学省の証拠偽造事件 大阪特捜部主任検事証拠改ざん事件と酷似
文部科学省の陳述書偽造事件は、15年前の大阪特捜部証拠改ざん事件と酷似しています。大阪特捜部事件では、証拠改ざんが検察庁全体の問題となりました。
文部科学省の事件も、陳述書が偽造され、多くの共通点があります。
これはやはり、戦後最大の宗教行政スキャンダルです。
TBS報道特集 映像が一部修正されました
TBSは、報道特集の映像を一部修正し、主催者名「信教の自由と人権を守る千葉県民の会」などを表示し、最低限の引用ルールに対応したので、著作権法違反の批判は取り下げます。
報道内容については、立花氏への一方的な攻撃が暴力を生んだと思われる点等、引続き批判致します。
TBS報道特集 回答がありました
昨日のTBSの報道特集に対し、動画の引用元の表示と、花孝志氏の発言に対する表示が不適切だとして、訂正を求めました。
これに対して、TBS編集局から連絡がありました。徳永弁護士のご助言を参考にして、「引用」と「評価」を切り分け、先方の申し出を承諾しました。
TBS報道特集 著作権法違反!
3月15日放送のTBS報道特集は、著作権法違反です。
私が代表を務める信教の自由と人権を守る千葉県民の会の許可を得ず、勝手に主催者を旧統一教会関連団体と決めつけ、イベントの趣旨を「選挙活動のネット戦略」などと編集しました。
TBSに番組上での訂正を求めました。
陳述書偽造事件は、文部科学省のコンプライアンス問題です!
3月10日、家庭連合の信者として、文部科学省職員が作成した陳述書が偽造された疑いで、東京地方検察庁に告発状を提出しました。告発代理人は徳永信一弁護士です。
この事件は、組織全体のコンプライアンス問題だと思います。
文部科学省の職員は、家庭連合の解散命令請求の目的ありきで証拠を集めましたが、宗教行政の理念や信教の自由という宗教行政の理念が共有されていなかったのではないでしょうか。
文部科学省刑事告発カンパ 目標金額を達成しました!
皆様のご協力により、100万円の目標を達成致しました。
ご賛同頂いた皆様、本当にありがとうございます。
下記のHPに、告発状他の資料と、今回のカンパの収支を掲載します。
剰余金は、今後の活動の準備金として、責任をもってお預かりします。
文科省の陳述書偽造事件の刑事告発カンパについて
文部科学省の陳述書偽造事件に対する刑事告発のカンパをお願い致します。
個人での告発であり、弁護士費用他諸経費に当てさせて頂きます。
カンパは100万円を目標に、3月13日から4月2日までの21日間募集します。
銀行振込みかクレジットカード決済が可能です。









