2022年7月8日
安倍元首相が、銃撃され、亡くなりました。 第一次政権では、教育基本法改正など、とても重要な仕事をしました。 第二次政権でも、日本経済を活性化し、外交でも日本の存在感を高めた方です。 とても残念で、悲しいです。 このような […]
2022年7月7日
作者は、三浦綾子です。細川ガラシャは、明智光秀の娘で、細川藤孝の長男の、細川忠興に嫁ぎました。その後キリスト教の洗礼を受け、恵みという意味のグレースという洗礼名を受けました。 戦国時代、力と力がぶつかりあい、比叡山焼き討 […]
2022年7月5日
LGBTは、マスコミでも取り上げられて、大きなテーマとなっています。 この本では、LGBTに関する社会運動が、偏ったものになっていないか、という点に警鐘を鳴らしています。 多様な性的嗜好や、性自認で違和感を持つ方々の個性 […]
2022年5月9日
著者の遠藤誉氏は、筑波大学名誉教授で、中国問題グローバル研究所所長で、今回のロシアによるウクライナ侵攻に対する中国の立場を論じています。 ウクライナは、ロシアによる侵攻を受けていますが、それをそそのかしたのはアメリカのバ […]
2022年5月7日
平和大使協議会は、「人づくり 家庭づくり 国づくり」をモットーに、専門家が国内外の課題の解決に取り組む、グローバルな団体です。 その活動の一環として、柏市で平和大使セミナーを開催致しました。 主催は千葉県平和大使協議会北 […]
2022年5月4日
戦前から戦後にかけて活躍した小説家、太宰治の作品集で、斜陽、人間失格などが収められています。共通して描かれているのは、自分に対する絶望、酒や麻薬、女性に溺れる生活、そして自殺願望です。 「人間失格」には、こんな文章があり […]
2022年4月18日
著者の諸富祥彦氏は、臨床心理士で、多くのカウンセリングを行なっています。 家内がこの著者の本を大量に買い込んで積ん読しているので、ちょっと借りて読んでみました。 著者は14歳から7年間、人生に生きる意味はあるのかと悩みに […]
2022年4月12日
著者は心理学者の諸富祥彦氏で、数多くのうつ病などの診療経験があります。 現代社会は、会社や家庭の人間関係で、ストレスを抱えた人が多く、仕事がつらいなどのレベルを越えて、生きていくこと自体がつらい、死にたいなどと、考え込む […]
2022年3月24日
フランスの政治哲学者、ジャン・ジャック・ルソーの代表作です。名前は知っていましたが、読んだことがなかったので、岩波文庫で読みました。 それまで、国家は君主の所有物で、統治も君主が行うものでしたが、主権者と統治者を切り分け […]
2022年3月17日
金日成が、北朝鮮を設立して、金正日に引き継がれ、亡くなるまでが書いてあります。著者がこの本を書き上げるタイミング(2012年)で、金正日が亡くなったので、金正恩についてはほとんど書いていません。 北朝鮮は、世界でも特殊な […]