解散命令に関する法令の整合性
法人の解散命令について、会社法と宗教法人法では、基本的人権の侵害の恐れが高い宗教法人の方が要件がゆるく、整合性がとれていません。宗教法人法による解散命令請求は、より厳密な運用が求められます。
日本政府は、世論に流され、安易を解散命令請求を行うべきではありません。
人権と信教の自由のための国際会議(2)
UPFと米「ワシントン・タイムズ財団」の共催による「普遍的人権と信教の自由のための希望前進カンファレンス」での、アメリカのニュート・ギングリッチ元下院議長の演説を、前回ご紹介しました。https://upf-jp.org […]
人権と信教の自由のための国際会議(1)
UPF等が主催する、人権と信教の自由の国際会議が、2022年11月12日、世界各国をオンラインで結んで開催されました。アメリカのニュート・ギングリッチ元下院議長は、日本における勝共運動に対するメディアや有識者の人権侵害が、日本の国力を弱めていると指摘しています。
UPFとWFWPの国連NGO協議資格
UPFおよびWFWPは、国連の、経済社会理事会における、総合協議資格を保有しています。協議資格を保有するNGOは6343団体ありますが、経済社会理事会への提案権を持つのは総合協議資格のみで、現在148団体しかありません。
日本政府とマスコミは批判の対象ですが、国際的な評価は全く異なるのです。
養子縁組に関する行政指導
厚生労働省は、家庭連合の会員間で行われている養子縁組に関し、家庭連合に対して、信者向けの書籍の修正を行うよう行政指導を出し、家庭連合はそれに応じました。教義の内容に踏み込んで本の内容を修正するような行政指導は、信教と言論の自由への侵害以外の、なにものでもありません。
家庭連合の二世について
月刊hanada3月号に、「小川さゆりの真実」という、藤原ますみさんのレポートが掲載されています。ご両親は、私と同じ、1988年の合同祝福結婚式を受けており、小川さゆりさんは、私の子供と、同じ年だと知りました。とても他人事とは思えません。
東京大学での言論弾圧
私は、40年も昔、東京大学で原理研究会に入会し、神と霊界の存在を確信し、統一原理を信じるに至りました。原理研究会は、共産党の青年組織が仕切る学生自治会により言論弾圧され、新左翼により、暴力的に学内から排除されていました。その時と同じことが、この日本で再現されています。
解散命令請求の結果はどうなるか
家庭連合に関する、解散命令の請求が行われても、実際には解散命令は出されなないのではないか、という見方も、一部ではされているようですが、私は、解散命令が出される可能性は高いと思います。
解散命令の裁判は、「判決」ではなく「決定」であり、裁判所の中だけで判断されるからです。








