信教の自由
韓鶴子総裁 特別検察官の出頭要請
家庭連合の韓鶴子総裁は、特別検察官の出頭要請に応じ、心臓手術の術後体調が悪い中、出頭しました。
世界本部長を解任された尹英鎬が韓鶴子総裁に責任を転嫁しており、また韓国は政権交代期に前大統領を訴追するのが通例です。
私は韓鶴子総裁の言葉を信じます。
日本弁護士連合会は、家庭連合を食いものにしている
日本弁護士連合会は、家庭連合を食いものにしています。
国家や政治家に働きかけて、家庭連合の信者の献金で築かれた財産を、信者や元信者を促して返金させ、所属する弁護士が利益を得るスキームを作りました。
特権的な地位を利用した、このような利益誘導は許されません。
「 指定宗教法人の清算に係る指針案」に対するパブコメ
家庭連合の解散命令の高裁決定が出た場合の手続きについて、文部科学省が「定宗教法人の清算に係る指針案」のパブコメを募集しています。
指針案は、①国が被害者を作ろうとしている、②信教の自由への配慮はまやかし、③弁護士報酬への配慮など、大きな問題があります。
家庭連合解散後の「清算手続きの指針」に信教の自由への配慮はない
文部科学省は、家庭連合解散後の「清算手続きの指針」の案を策定しましたが、清算後は確定債権を対象とすべきところ被害者を募るとし、信教の自由に配慮すると言いながら当の信者へのヒアリングはありません。
信教の自由への配慮は見られず、このような指針には反対します。
文部科学省 刑事告訴・告発
文部科学省の陳述書捏造に対する刑事告訴・告発について、解説動画を作りました。
ブログに資料も掲載しています。
文科省はなぜ陳述書を作り、そこに捏造ができたのか、それはどんな捏造だったのか、詳しくご説明します。
文部科学省 陳述書捏造事件 刑事告訴・告発
文部科学省が家庭連合の解散命令請求にあたり提出した陳述書の捏造について、刑事告訴・告発しました。
3月10日の刑事告発は東京地検特捜部から根拠不足で返戻されましたが、今回は陳述者当人が告訴人・告発人です。
国家による目的ありきの証拠捏造は許されません。
信教の自由と人権を守る千葉県シンポジウム 9.23
信教の自由と人権を守る千葉県シンポジウムを開催致します。
9月23日(火・祝) 13:00 - 15:00
千葉市民会館小ホール(千葉市中央区要町1-1)
講師:三津間弘彦氏(政治経済アナリスト)
後藤望牧師(元航空自衛隊救難員)
費用:1000円(会員500円)
申込フォーム:https://forms.gle/EuyD3RDBXj4MCHy48
是非お越しください。
山上裁判 母親への証人尋問は不要 殺人と教会の問題を切り分けるのは当然
安倍元首相を殺害した殺人事件の裁判において、家庭連合の影響について弁護側は山上被告の母親の証人尋問を要求、検察側は拒否しているとのことです。
殺人事件は山上被告の家庭の個別問題で家庭連合とは切り分けるべきであり、検察の対応は正しいと思います。
日本基督教団のコメント「統一協会の接触に関する注意喚起」について
日本基督教団は、「統一協会の接触に関する注意喚起」という声明の中で、家庭連合の解散命令を積極的に支持しています。
「救出支援に携わってきた宗教家」とは、拉致監禁に関わった牧師ですが、この問題を伏せています。
あくまで信教の自由を守る立場に立つべきです。
「ひきこもり」裁判 東京高裁で敗訴 司法の正義はどこにいったのか。
鈴木エイト氏の後藤徹氏の拉致監禁被害を「ひきこもり」との発言に対する名誉棄損裁判で、東京高裁は後藤氏敗訴の判決を下しました。
2015年の最高裁の事実認定を無視するものです。
「黒」を「白」と言えるとするなら、もはや日本の司法の正義を信頼することができません。









