2023年8月4日
イスラム教というと、同時多発テロのイメージを持つ人も多いと思いますが、実際のイスラム教徒はとても温厚で、敬虔な宗教者です。私が以前マレーシアで勤務していた時の担当運転手は敬虔なイスラム教徒でしたが、人格的で、とても尊敬できる人でした。私はイスラム教に好意を持っていますし、素晴らしい宗教だと思います。
2023年8月3日
私は、イエス・キリストを敬愛しています。もちろん、文鮮明師、韓鶴子総裁を敬慕していますが、それはイエス・キリストの価値を下げるものではありません。
人間は、それぞれ信じるところに従って、信仰すればよいのであって、お互いに尊重する心が大切だと思っています。
2023年7月23日
統一教会から家庭連合に名称を変更したのは、教義上の理由であって、ネガティブイメージ払拭等の政策上の理由ではありません。「個人の救済」から本来の目的である「家庭の救済」を実現するため、1994年に世界的に「家庭連合」に名称変更されました。
マスコミや行政、政治家にも、この呼称を使用して頂きたいと思います。
2023年7月4日
文鮮明師や韓鶴子総裁の、宗教的な発言、教団内部の集会での発言をとりあげて、家庭連合を反日集団だとする批判が数多くあります。
家庭連合の一貫した日本に対する考え方は、「為に存在する」という鉄則を国家を超えて世界に及ぼし、世界を指導する国になってほしい、というものです。
2023年7月2日
私が所属する家庭連合の教会では、礼拝後に昼食が出されます。今日は各家庭一品もちよりの食事会でした。
食事を一緒にしながら、何気ない会話をしていると、自然とお互いのことに関心を持つようになります。教会に限らず、どんな組織でも、大切なことだと思います。
2023年7月1日
家庭連合の信者として、実名でブログに記事を書き始めて半年が経ちます。
昨年来マスコミや行政が家庭連合を一斉に非難する中、信者でない方々が、おかしいと言ってくださり、当事者の信者の声もあげるべきと思って毎日続けてきました。
記事を読んで下さる方々には、改めて感謝申し上げます。
2023年6月22日
家庭連合は、日本の韓国に対する罪の贖罪のために信者が献金を強制されているので反日だ、と批判されています。
しかし、これは宗教的な贖罪の意味を、国家間の問題と混同した、間違いです。
献金とは神と人間の間の罪を贖罪するという宗教的なものであり、日韓関係とは結び付きません。
2023年6月19日
「信者の人権を守る二世の会」の主催により、「二世と有識者による“反日カルト”批判についての考察」と題し、日本と韓国の関係について、シンポジウムが開かれました。
センシティブな問題をうやむやにせず、討論する場を作ろうという主催者の勇気には、本当に頭が下がります。
2023年6月17日
マタイの福音書23章には、偽善な律法学者、パリサイ人に対する、イエス・キリストの嘆きが綴られています。
現在、全国弁連による家庭連合及び友好団体への活動妨害、一部のキリスト教会牧師による家庭連合信者に対する拉致監禁に対しては、歴史がその過ちを証明するでしょう。
2023年6月15日
私は、天皇家を敬愛しています。昭和天皇は、ポツダム宣言受諾を決した御前会議、終戦詔書の玉音放送、マッカーサーとの会見で、日本国民の命を守りました。
日本という国は、家族のような社会です。家庭に親がいて、会社に社長がいて、国に天皇がいる、それは大切にするべき日本の伝統です。