2024年1月8日
日本国憲法には信教の自由の保証が規定されています。
それは、社会秩序を成立さる倫理的な価値観の土台に宗教的な理念があるからだと思います。
信教の自由については、法的な論拠だけでなく、人間社会の発展に貢献してきた宗教の価値が見直されるべきと思います。
2024年1月7日
出張先の家庭連合の教会の礼拝に参加しました。教会長は家庭連合の二世です。
教会の入り口で一人一人を出迎え、非常に整理された説教をし、教会の方々もとても好意的です。
一昨年から始められた教会改革は、各地で確実に進められていることを感じました。
2024年1月6日
文孝進氏は若い頃、韓国武術の正道術を稽古し、師範になりました。演武のビデオを見ると、全身バネのように跳躍し回転する、とても見事なものでした。
正道術は、現在は統一武道という形で世界中に広まっており、武術に対する孝進氏の情熱が、今に残っています。
2024年1月5日
文鮮明師の長男文孝進氏は、長男である文信吉氏を17歳の時に交通事故で亡くしました。大きな衝撃を受け悔い改めて、その体験をもとに数多くの説話を残しました。
45歳という若さでの逝去が残念ですが、その名前の通りの孝行心に、深い感動を覚えるものです。
2024年1月4日
文孝進氏は、文鮮明師の長男として生まれ、アメリカで韓国人という人種差別を受け、嘲笑され、親に反発しました。しかし弟の文興進氏が亡くなり、ご自分の姿勢を改めリーダーとして決意しました。
私は学生時代に文孝進氏に憧れ、今でもとても懐かしく思っております。
2024年1月3日
1月3日は、統一教会では愛勝日とされています。
文鮮明師の次男の文興進氏が自動車事故で逝去しました。最愛の子を失う悲しみを背負い、人々の悲しみや苦しみを共にする立場に立ったわけです。
その文鮮明師も2012年に逝去しました。改めて、哀悼の意を表します。
2024年1月2日
JAL機と海上保安庁機が羽田空港の滑走路上で接触、JAL機の乗員乗客は全員無事ですが、海上保安庁機の乗員は5名が亡くなられました。お悔やみ申し上げます。
JALと海上保安庁の乗員は、職業倫理に従って、命懸けの仕事をされました。心から敬意を表するものです。
2024年1月1日
明けましておめでとうございます。
家庭連合は解散命令請求を受け、大変な状況にありますが、宗教家として、まず自らの不足を悔い改めた上で、正は正として堂々と意見を述べるべきと思っています。
公正な立場で発言して下さる方も増えてきており、とても感謝しております。