2023年12月

読書
牢獄の救世主

外交評論家の那須聖氏が、文鮮明師が米国で収監されていた時期に書いた本です。
文鮮明師は「アメリカよ、神に帰れ」と訴えましたが司法省はアメリカの宗教界の慣例に反して脱税で起訴しました。
しかし、キリスト教会は教派を越えて団結し、UPF創設の基礎となりました。

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読書
トランスジェンダー邦訳本 KADOKAWA刊行中止

KADOKAWAが来年1月に発売予定であった、行き過ぎたLGBTキャンペーンにより子どもたちが被害を受けている実態のレポートが、過激な批判を受けて発行中止に追い込まれました。
これは、言論の自由への侵害であり、LGBT推進運動の危険性を隠してしまう大きな問題です。

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家庭連合
岸田首相とギングリッチ元米下院議長

岸田首相がかつてギングリッチ元米下院議長と面談した際、家庭連合の友好団体関係者が同席したという報道が朝日新聞の一面に掲載されました。
家庭連合の資産凍結に係る法案採決日、ゴシップ的な記事ではなく、同氏が指摘する信教の自由についての論評をするべきです。

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読書
韓国 中学一年生用教科書「宗教」

韓国の統一教会(当時)が中学一年生用に作ってソウル市から公認を受けた教科書「宗教」の日本語訳を読みました。
宗教の役割は病気の治癒のようなもので、各宗教は民族や地域に根差した違いはあるが、同じ目的を持っていると言います。わかりやすい内容だと思います。

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読書
二世の会公開シンポジウム 現代の日本社会において宗教は必要か

信者の人権を守る二世の会の公開シンポジウムの第5回目は、ジャーナリストの佐々木俊尚氏で、テーマは「現代の日本社会において宗教は必要か」です。
家庭連合の枠組みを越えて、社会と宗教の関係を深める、本質的な内容でした。
素晴らしい取り組みだと思います。

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読書
キング牧師と文鮮明師

アメリカの黒人公民権運動の指導者キング牧師と、統一運動の文鮮明師は、多くの共通点があります。
キング牧師は黒人に対する差別主義と戦い、文鮮明師は国籍の違いを乗り越え家族の神聖性を訴えました。
迫害を乗り越え理想を勝ち取る勇気に心が打たれます。

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家庭連合
人と会うこと

この1年、直接お会いした方々とは、私が家庭連合の信者であるかどうかは関係なくお付き合いしています。
家庭連合に対する批判が多い中、実際の姿を知ってもらうためには、直接お会いしてお互いに理解するという、地道な努力が必要だと思います。

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