読書
純粋理性批判(下)

ドイツの哲学者カントの、代表作です。やっと下巻を読みました。といっても、やはり何が書いてあるのか、よくわからず、哲学の専門家でもないと、理解が難しいのじやないかと、思いました。 ただ、神と来世について、理性では証明できな […]

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平和大使協議会
平和大使セミナー 危機迫る結婚と家庭のあり方

平和大使協議会北千葉総支部で、平和大使セミナーを開催しました。演題は「危機迫る結婚と家庭のあり方」です。 平和大使協議会では、政治、学術、宗教、経済の各分野の専門家が、我が国内外の課題の解決に取り組むため、平和大使セミナ […]

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読書
海と毒薬

遠藤周作の、太平洋戦争中に起きた、九州の大学病院での、捕虜に対する生体実験事件を題材にした小説です。 生体実験もさることながら、事件の当事者が、どういう心理状態の中で、あのような残酷な実験を行ったのか、描き出しています。 […]

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読書
純粋理性批判(中)

ドイツの哲学者カントの代表作です。頑張って中巻を読んでみましたが、何を言ってるのかほぼ分からず、ほとんど斜め読み状態でした。 先験的弁証法について書いてあって、弁証法というのは、正命題と反対命題を戦わせて、より正しい答え […]

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政治
ロシアのウクライナ侵攻

ロシアが、ウクライナを軍事侵攻しました。武力で他国の権利を侵害する、許されざる行為です。 https://www.worldtimes.co.jp/opnion/editorial/149688.html/embed#? […]

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読書
純粋理性批判(上)

ドイツの哲学者、カントの哲学書です。岩波文庫では上中下の3巻となっています。 形而上学について、書いてあるのですが、果たして全く理解できません。ア・プリオリという単語がやたらにでてきます。どうやら、人間の認識は理性によっ […]

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読書
罪と罰(下)

上巻に続いて、下巻もなんとか読みました。ロシア人の名前は、長いし愛称もあるしで、登場人物も多いから、結構大変でした。 主人公は、高利貸の老婦人を、世の中の害悪だとして殺害してしまい、理性ではそれを正当化するが、良心の呵責 […]

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読書
罪と罰(上)

ドストエフスキーの長編小説です。 高校生のころ、新潮文庫の100冊に挑戦して、あまりにも長くて挫折したことがある本です。社会人になってから、再度挑戦しましたが、やはり挫折しました。セリフが長すぎて、読んでいて飽きてしまう […]

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読書
日本書紀(下)

日本書紀の下巻は、欽明天皇から持統天皇までです。推古天皇、聖徳太子、天智天皇、天武天皇など、歴史で習った名前がでてきます。蘇我馬子や蘇我入鹿の蘇我氏の興廃、大化の改新などが記載されていて、日本史のこの時期の重要な内容が書 […]

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読書
日本書紀(上)

日本書紀は、古事記と共に日本の古典として読み継がれている本です。 一度は読んでみようと思い、訳文を読みました。 古事記と同様、神代から始まって、天皇記に続きます。物語は古事記に似ていますが、古事記の方が、より物語的だと思 […]

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