2023年11月

読書
精神現象学(下)

ヘーゲルの理論からは、ヘーゲル左派が生まれ、そこからマルクスが唯物弁証法を作り上げたと言われています。ヘーゲル自身は、人間の認識や悟性を、精神、宗教を経て絶対知まで昇華させたもので、本人の予期しない形で共産主義理論のベースになってしまったようです。

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読書
今日、誰のために生きる?

タンザニアは、ティンガティンガの絵で有名ですが、日本から学びに行ったSHOGENさんは、心豊かに生活している村人たちにより人生が変わります。
なんとそれは、縄文時代の日本人が村長の夢枕に現れて、伝えられたものでした。
日本のルーツに思いを馳せようと思います。

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家庭連合
家庭連合の教義に「地獄に落ちる」という概念はない

全国弁連は、家庭連合の信者は「やめると地獄に落ちる」という恐怖心から信仰を続けているなどと言っています。
しかし、家庭連合の教義のビジョンは「神の国をつくる」というポジティブなものであって、「地獄に落ちる」などというネガティブな発想はありません。

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信教の自由
「現代ビジネス」への抗議文

現代ビジネスは、片岡亮氏の、「旧統一教会の信者が働くボランティア団体に振り込まれた大金」という記事を掲載しました。
家庭連合は、そのような団体も信者も確認できず、記事は悪質だとして抗議文を送りました。
報道はきちんと裏付けのある情報で行うべきです。

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平和大使協議会
文化の日

日本国憲法は公布さて以来77年間改正されていません。
私は、①家庭保護条項が必要であること、②安全保障を担保する必要があること、の2点から、憲法は改正すべきと考えています。
日本の国内外の状況の変化に合わせて、国のガバナンスも最適化するべきだと思います。

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信教の自由
正論12月号 政府のやり方がなぜ問題なのか

正論12月号に、家庭連合の解散手続きについて、西岡力氏と中川晴久氏の対談記事が掲載されています。西岡氏は解散すべき事情が不明だとし、中川氏は解散の根拠とされた民事訴訟の被告の半数以上が拉致監禁による強制棄教者だと指摘します。
公正な意見だと思います。

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家庭連合
マレーシアの国際祝福家庭

私は15年ほど前、仕事でマレーシアにいましたが、そこには家庭連合の国際祝福を受けた日本人の婦人たちがいました。国と国を結ぶ思いをもち、夫にも大切にされ、明るく生きているのです。海外で誇りをもって生きている信者がいることを、知ってほしいと思います。

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