2023年2月

信教の自由
スラップ請求

反家庭連合陣営が仕掛けて、政府が進めようとしている、家庭連合の宗教法人法による解散命令請求を、「スラップ訴訟」の論理構成に当てはめると、「スラップ請求」とも言うべき、とんでもない行政処分であることがわかります。
その宗教迫害の汚名は、歴史に刻まれることになります。

続きを読む
家庭連合
異次元の少子化対策

岸田首相は、異次元の少子化対策として、児童手当のことばかりをあげています。しかし、抜本的な少子化対策は、日本社会における非婚化・晩婚化を防ぐことです。
私たちは、少子化問題を解決する鍵として、離婚や不倫のない、真の家庭運動が必要だと考えています。

続きを読む
信教の自由
スラップ訴訟

家庭連合が、名誉棄損で、読売テレビと出演者に、損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が、2月13日、東京地裁で開かれました。
被告側は、スラップ訴訟として請求棄却を求めましたが、本訴訟は、家庭連合とその信者の、名誉と誇りを回復するための、正当な訴訟です。

続きを読む
読書
原理講論

家庭連合の、理論的な根拠となる、統一原理を解説した本です。
統一原理は、神の創造の理想の姿、人間が神から離れた理由、神が人類を救うための摂理の、3つの柱から成り立っています。親子という心情的な観点で読むと、とても整合性がとれた、理論体系です。

続きを読む
読書
空想より科学へ

マルクスの盟友、エンゲルスによる著書です。マルクスの思想を、弁証法的唯物論、史的唯物論という形で解説しました。
史的唯物論が正しくなかったことは、1991年にソ連が崩壊したことで、歴史が証明しました。
共産主義の「科学」は誤りであり、気をつけなければなりません。

続きを読む
読書
種の起原(下)

ダーウィンの進化論により、神の創造は否定されたと、信じられています。
生物は、人間を含め、連続性をもって進化してことは事実です。
しかし、人間を、人間たらしめる霊性は、自然選択説では説明できず、神の創造説によらざるを得ません。進化論は、結果的に、間違っているのです。

続きを読む
信教の自由
解散命令に関する法令の整合性

法人の解散命令について、会社法と宗教法人法では、基本的人権の侵害の恐れが高い宗教法人の方が要件がゆるく、整合性がとれていません。宗教法人法による解散命令請求は、より厳密な運用が求められます。
日本政府は、世論に流され、安易を解散命令請求を行うべきではありません。

続きを読む
読書
拉致監禁

家庭連合の信者が、暴力的に身体拘束され、密室に監禁されて、強制脱会を迫られる、拉致監禁事件が、4300件以上発生しています。
日本で、このような犯罪行為が放置されていることは、大きな問題です。
被害者が被る心身の傷や、家庭の破壊による被害は、計り知れません。

続きを読む
平和大使協議会
人権と信教の自由のための国際会議(2)

UPFと米「ワシントン・タイムズ財団」の共催による「普遍的人権と信教の自由のための希望前進カンファレンス」での、アメリカのニュート・ギングリッチ元下院議長の演説を、前回ご紹介しました。https://upf-jp.org […]

続きを読む
平和大使協議会
人権と信教の自由のための国際会議(1)

UPF等が主催する、人権と信教の自由の国際会議が、2022年11月12日、世界各国をオンラインで結んで開催されました。アメリカのニュート・ギングリッチ元下院議長は、日本における勝共運動に対するメディアや有識者の人権侵害が、日本の国力を弱めていると指摘しています。

続きを読む