2022年9月

信教の自由
政治と宗教について

自民党と家庭連合(旧統一教会)の関係について、いろいろと報道されていますが、政治家が宗教と係るのは、政教分離の原則に反するのではないか、という意見があります。それなら連立政権を組んでいる公明党はどうなんだ、ということにな […]

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読書
斎藤隆夫 回顧七十年

斎藤隆夫は、大正から昭和にかけて、衆議院議員を務めた政治家です。1936と1940年に、議会にて自らの信念に基づいて議会演説を行いました。1936年の演説は、二・二六事件の直後に行われたもので、軍部による政治への介入を戒 […]

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旧約聖書(3) レビ記

レビ記は、モーセがイスラエルの故郷カナンに向かう途中で、神がモーセに対して、祭事のやり方を、細かく指示した内容です。イスラエル民族が、如何に祭事を大切にしていたかを、知ることができるように思います。 ただ、祭壇のサイズや […]

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読書
旧約聖書(2) 出エジプト記

出エジプト記は、モーセが、エジプトで奴隷生活を送っていたイスラエル民族を、故郷のイスラエルまで導くため、エジプトを出発する物語です。 映画にもなっていて、有名な十戒を与えられたことも、書いてあります。 紅海まで逃げ延びた […]

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信教の自由
自民党による特定団体との関係断絶宣言

自民党は、8月31日に、家庭連合(旧統一教会)との関係を断つことを、党の基本方針とすることを発表しました。これは、非常に問題のある方針だと思います。 関係を断つという言葉の意味が、厳密にどのような内容なのかは不明ですが、 […]

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信教の自由
反社会的団体について

家庭連合(旧統一教会)について、「反社会的団体」である、という報道が多くみられます。「社会的に問題が指摘されている団体」というような表現もあります。もともと「反社会的勢力」という言葉があり、紛らわしいです。 「反社会的勢 […]

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旧約聖書(1) 創世記

旧約聖書を、読んでみようと思います。 ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の経典であり、ある意味西洋文化の原点ではないかと思うからです。今年は、いろいろな古典に挑戦していますが、歴史という淘汰を受けても残っている書物には、そ […]

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