政治
出陣前夜 あとは天に委ねます
明日7月3日は、参議院議員選挙の公示日です。
準備の期間、本当に多くの方々にご協力を頂きました。
公示日以降、ポスターの貼り出しなど、支援者の方々には、本当に感謝いたします。
やるだけのことをやって、後は天に委ねようと思います。
物価高騰にどう対処すべきか
物価高騰策への対応として、政府与党は2万円の現金給付を打ち出していますが、もっと根本的に取り組むべきです。
インフレ率2%を目指して、異次元緩和策を採用してエンジンをふかしたのだから、今はブレーキをかけるべきです。
国家運営のマネジメントの問題です。
ガソリン税 暫定税率廃止の見送りは納得感がない
ガソリン税の暫定税率廃止が見送られましたが、よくないと思います。
ガソリン税は、元々は道路を整備すると言う名目の目的税でしたが、2009年に一般財源化されて今日に至ります。
地方では車なしに生活できないのに、違う目的で使われるのは、納得感がありません。
マスコミのアンケート どんな質問があるか
参議院議員選挙への立候補を表明してから、新聞社やテレビから、アンケートが数多く求められています。
①消費税、②夫婦別姓制度、③憲法改正、④少子高齢化対策、などです。
このような質問に対して、自分なりの回答を持っておくべきと改めて思いました。
未来のエネルギー トリウム溶融塩炉
未来のエネルギーとして、トリウム溶融塩炉が有望です。
現在稼働しているウラン軽水炉に比べ、①原料を燃やし尽くすことができ廃棄物がすくない、②水を使わず過酷事故がおきない、③小型化が可能、などの利点があります。
日本でも実現化の検討が進むことを期待します。
結婚する若者を応援しよう
参院選を迎え、少子高齢化問題が論点の一つとなっています。
各党様々な政策を掲げていますが、私は少子高齢化の根本原因は、結婚する若者が減っていることだと思います。
幸せな家庭を目指して、結婚したい若者を応援することが、大切だと思います。
「旧統一教会」という通称は、文部科学省の悪意
文部科学省は、世界平和統一家庭連合を「旧統一教会」と呼んでいますが、そこには文部科学省の悪意があります。
家庭連合を解散命令請求する証拠は、30年前の統一教会時代の訴訟事件です。家庭連合以降、訴訟はありません。
家庭連合を解散するための非常に恣意的な運用です。









