2024年7月
人権第一主義について
人権第一主義では、社会の紛争を解決することはできません。
神を中心とした価値観を共有することが大切であり、その価値観を醸成する役割は宗教にあります。
私はそこにこそ宗教の社会的役割があると思うし、信教の自由の重要性があると思っています。
小笠原家庭教会チャネル
この度、小笠原家庭教会チャンネルを始めました。
このチャンネルは家庭連合の信者である私、小笠原裕が、家庭連合を取り巻く環境やできごとなどについての考えをお話するものです。
少しでも多くの皆様方に、私たちの思いが伝わればありがたいと思います。
宗教法人認証から60周年を迎えて
世界基督教神霊統一協会が設立されてから、今年は60周年です。
人間で言えば、還暦です。
今年になって、多くの有識者や信者自身が、解散命令請求や拉致監禁強制棄教はおかしいと、声を上げています。
家庭連合にとっても、今年は大きな転機の年になるに違いありません。
信教の自由の街頭演説 東京大会
7月13日から7月15日まで、全国140か所で信教の自由の街頭演説が行われました。
東京大会では、家庭連合二世により演説や歌、バンドが披露されました。
いくら踏みつけられても、SNSや街頭演説で、信者は声を上げ続けるでしょう。誰もそれを止めることはできません。
勝共連合大会 共同通信の記事
国際勝共連合2024大会について、共同通信社が報じています。
梶栗会長の講演内容について、要点が書いてあります。
浜田聡参議院議員が参加しているのに、国会議員の姿がほぼないと書いているのは残念ですが、仕方ないかもしれません。
私はとても立派な記事だと思います。
勝共決起大会2024
国際勝共連合が主催する、「勝共決起大会2024」が開催されましたので、参加いたしました。
梶栗会長が、勝共連合が共産主義の脅威と戦いスパイ防止法制定に尽力し、いかに祖国のために努力したかを訴えました。
最後に全員で勝共青年歌を歌い、祖国の為に闘う決意を致しました。
家庭連合への献金に係わる最高裁判決
家庭連合の信者の献金を、「不法行為に基づく損害」として長女から提起された損害賠償請求事件につき、最高裁は高裁の棄却判決を審理差し戻しとしました。
献金はマインドコントロール下にあったから無効という趣旨の判決は、不当という他ありません。







