2022年11月

読書
旧約聖書(20) 箴言

イスラエル王ソロモンの、知恵の言葉です。ソロモンは知恵の王と言われますが、その知恵は、神から来ています。 主を恐れることは知識のはじめである。(箴言第1章7節) ソロモン王は、神殿を建立し、栄華を極めた一方、多くの後宮を […]

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読書
旧約聖書(19) 詩篇

イスラエル王ダビデの、神を称えた詩です。讃美歌も、詩篇を題材にしたものが、たくさんあります。 わが魂はもだしてただ神を待つ。 わが救いは神から来る。 主はわが岩、わが救、 わが高きやぐらである。 わたしはいたく動かされる […]

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読書
旧約聖書(18) ヨブ記

ヨブは、神に忠実で、財産も健康を備えた、立派な人物です。ここで、神とサタンが議論します。サタン曰く、人類は罪ばかりを冒すもので、神とは似ても似つかない存在であると。神曰く、ヨブを見よ、神と似た、正しい人であると。 サタン […]

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家庭連合
バーベキュー

家庭連合の、親しい家庭同士で、家庭交流のため、バーベキューをしました。 北総花の丘公園の、バーベキュー場です。 食欲が進んで、たくさんいただきました。 快晴で、とても気分がよかったです。 素晴らしい一時でした。

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読書
資本論(5)

流通という過程を経た、単純再生産、拡大再生産について、書かれています。 資本論の一貫した命題は、価値を生み出すのは労働であって、資本自体は価値を生まないというものです。 資本は生産の過程で労働により商品となります。この商 […]

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読書
旧約聖書(17) エステル記

エステルは、ユダヤ人モルデカイの養女で、ペルシャ王アハシュエロスの侍従である、ヘガイの目に留まります。そしてアハシュエロス王の寵愛を受け、ペルシャ王妃となるのです。 アハシュエロス王の部下ハマンは、ユダヤ人を迫害し、モル […]

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政治
文化の日

1946年11月3日、日本国憲法が公布されました。 わずか半年で作成されて以来、76年間改正されていません。基本的人権の尊重という重要な価値観を導入し、日本という国家の在り方を規定してきました。しかし日本国憲法は、統治法 […]

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読書
旧約聖書(16) ネヘミヤ記

ペルシャの宗教はゾロアスター教ですが、ペルシャ王アルタシャスタは、宗教に肝要であったと言います。そして、預言者ネヘミヤを、ユダヤの総督にします。 神は、ネヘミヤを通して預言を与えました。国を失っても、モーセの律法を守るよ […]

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信教の自由
マインドコントロール

マインドコントロールという言葉が、マスコミでとりあげられるようになりました。 明確な定義がないままで、言葉が独り歩きしている感があります。 「コントロール」というからには、コントロールする主体と、コントロールされる対象が […]

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